「キリストにある自由」グラハム・クック

グラハム・クック

 ローマ6章「4節 私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。11節 このようにあなたがたも、自分の罪に対しては死んだ者であり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい。」
 私たちは現在から過去にむかって見ることもできるし、あるいは現在から未来に向かって見る力もあることを神は知っておられます。「現在から過去へ」という生き方は、過去に起こった事が現在の自分にもまだ影響を与えているということです。しかし十字架はこの「現在から過去へ」という生き方から私たちを解き放ち、「現在から未来へ」というライフスタイルを可能にしてくれるのです。
 それは十字架、即ち福音は私たちの「現在」を「神にある現在」に変えてくれるからです。「今の自分はすべて完成したわけではありませんが、完成に向かっているところです、今現在、私はすばらしい、そしてだんだんイエスに似ることによってもっとすばらしくなるのです」というのが現在から未来にむかって生きるライフスタイルの考え方です。
 まず1番目の鍵は、神から見て古いあなたは死んだことです。2番目の鍵は、ローマ6:6ですが、「私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています。」です。あなたの古い人は清めることができないほど堕落しているので十字架につけて殺すしかないのです。イエスは「あなたのために死んだdied for you」だけではなく、「あなたとして死んだ died as
you」なのです。ですからイエスが死んだ時、あなたも死んだのです。これは喩えとか象徴的な言葉ではなく、御父の心の中ではまさにそれが事実として起こったのです。御父がイエスが死ぬのを見たとき、神は私たちすべての者が十字架についているのを見られたのです。イエスが死んだとき、私たちもまた死にました。イエスが葬られたとき、私たちも葬られました。そしてイエスが死からよみがえられたとき、私たちも主と共に死からよみがえったのです。

黙示録13:8に「世の初めからほふられた子羊 the Lamb slain from the foundation of the world」という言葉があります。この意味は創世記!:1以前に天で次にような会話があったことを想像させます。最初のコミュにティーであった父、子、御霊が話しあって、自分たちに似せて人を造ろう、愛と平和と喜び、親切に満ち、自分たちのように楽しく笑うにしよう、と決めました。そして彼らとの交わりはすばらしものになるだろうと喜びました。次の日にまた話を続けて、「これらの人々はみな、自由意志を持っていなければならない、ロボットやクローン人間では本当に愛し合うことはできない、自由意志でわたしたちを選んでもらいたい。しかし自由意志でわたしたちを選ばない人たちはどうすればよいだろうか、わたしたちの存在さえも否定する人たちはどうすればいいだろうか、自分たちで宗教を造り上げてそれが本当の生き方だと言ったらどうしようか、そのような人がわたしたちと交わりを持つようにするにはどうすればいいだろうか。」
 そして最後にイエスが天のすべてのものを捨てて人として地に来て、罪の生け贄となることに決めました。イエスの贖いによってすべての人類は購われたのです。
次の会合で、実際にどのような過程で人々を変えていけばよいのかが話合われました。「古い生き方から新しい神にある生き方に人を変えるにはどうすればよいのか」を考え始めました。そしてそれが大変な仕事であることに気がついたのです。御父とイエスは聖霊にその仕事を引き受けてもらおうとしましたが、聖霊は「それはとてつもなく大変な仕事です。人々が良くなるように変えるなんて。3歩進んで2歩さがったり、2歩進んだかと思ったら5歩さがったり、、、。駄目ですね。とてもできません。考え直したほうがいいと思います。」そこでまた話合いました。
 そして御父が「人を良くしようとするのではなく、殺してしまって、新しく生まれ変わらせたらどうだろう。イエスが十字架で死ぬときに彼ら全員を十字架につけたらどうだろうか。イエスは彼らとして死に、彼らはイエスと共に死ぬようにして、イエスが葬られたるとき彼らも葬られ、イエスがよみがえるときに彼らもよみがえるようにして、それを『もう一度生まれる Born again』と呼ぼう。そのためにバプテスマという儀式をして人を水につけ、水から上がるときは新しい人となっていることにしよう。そして新しい人に本当の生き方を教えよう。イエスが彼らを死なせ、地獄に行ったときに彼らの罪を全部そこに置いてきて、新しい形でよみがえったとき、彼らはすべてイエスに似たよみがえりの姿となり、その時彼らは新しいものとなる。古い彼らはすでに死んでいる。彼らがもう罪に死んでいて新しい命に生きていると考えることを許可しよう。聖霊には『新しい人』を教える仕事をしてもらう。彼らが生まれ変わったときにイエスが彼らの中に入り、彼らはイエスの中に留まり、イエスに似た者となるように聖霊が彼らを教えることにしよう。」

御子と聖霊もそれはすばらしいと賛成しました。そして聖書を彼らに与えてよい聖句を教えました。
ガラテヤ2:20「私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。」

 ですからもはや古い自分は死んでいなくなり、「新しい私」だけが生きているのです。古い自分がしていた生き方をすべて捨てて、全く新しい者として生きる生き方を学ぶのです。物の見方を変え、話し方を変え、行動を変えてイエスと全く同じ生き方を学ぶのです。そして「現在から未来へ」の人となるのです。

 ローマ6章には神が私たちのためにすでにしてくださっていることが確信をもって書かれています。
「自分に死ぬ」というのは私たちがすることではなく、イエスがしてくださったことです。「自分に死ぬ」ということはイエスのうちにあることの当然の結果です。私は神に生きているとき、自動的に罪に死んでいるのです。私が「新しい人」に生きるとき、「古い人」は死んだままになっています。ですから私たちの目標は単に「死んだふりをする」のではなく、「死にっぱなしになる」ことです。「自分はもはや罪に死んでいる」と考えることを神はあなたに許可されています。神が私をキリストにあって十字架につけられ殺したのであれば、私はもう自分を殺すことはできません。私はすでに死んだのですから、そのまま死んでいればいいーそれが私の仕事です。

神は私たちの古い人に関しての神の観点、神の思いの中に踏み込むことを許可してくださり、私たちが「キリストにあってどのような者であるか」の焦点をあてて生きるようにしてくださいます。即ち、自分は自分が考えるような者ではなく、自分とは、「神が私をどのような者であると考えておられる」その者であるということです。私はキリストにあって新しい人であり、すべて古いものは過ぎ去り、私はキリストにあって新しい者となった。(それ以外の考え方はないのです)
ローマ6:11にある「自分は罪に対しては死んだ者であるように思いなさい。」とは、神がすでにされたことを注意深く考えて、それが真実であると信じるということです。あなたは神があなたに関して信じているように自分を信じていますか?神があなたに「あなたは罪に対しては死んだ者と思っていい。」という、とてつもない許可を与えてくださったのですから,私たちは神と同じように考えてよいのです。
 そうすると神にはどのようなことが要求されるのでしょうか。聖書に書かれたこの事実に対して神はどのように対応されるのでしょうか。神は言葉にも行ないにも真実な方です。私たちがどのような者であるかに関して神には二心がないことを私たちは知らねばなりません。神は「あなたは死んでいる」と言われ、あなたが死ぬのを目撃されたのです。あなたのネガティブなものはすべて一切、十字架上のイエスに負わせたのです。イエスが死んだとき、あなたも死にました。ローマ6:10に「キリストが死なれたのはただ一度罪に対して死なれたのです。」とあります。一度ですべての(once for all) 罪は処理されたのです。ですからイエスはもう一度死ぬ必要は全くありません。そして神はあなたの罪に対してもう新たに何もする必要はないのです。神はもはやあなたの罪を気にも留めておられません。その代わりに義をあなたにもたらそうとしておられます。あなたの罪に焦点を当てるのではなく、あなたの聖さに焦点をあてておられます。あなたは罪に死んでいるので、義を求める自由があるのです。そして神はあなたに聖霊を与えて、聖くなる方法を教えてくださっています。聖霊が焦点を合わせているのは、キリストにある新しい人です。(くどいようですが、)ローマ6:6にあるように罪のからだは滅びてもうないのです。
ポイントは御父がイエスの贖いを100%信頼しているか、ということです。もし神が未だにあなたの人生の罪をどうにかしようとしておられるならば、それはイエスの贖いの業に確信を持っておられないということになります。もし神が未だにあなたの罪を取り扱っておられるならば、神はあなたを墓の中から生き返らせて古いあなたに戻していることになり、神は墓泥棒ということになります。御父がイエスの贖いの効果を100%信じて認めてないなどと考える人がいるでしょうか。ですから、もし私たちがまだ自分の罪を(うじうじと)取り扱っているとすれば、私たちがイエスの生け贄を信頼していないということであり、御父は分裂症だとみなすことになります。私たちのしていることは、御父とイエスがそのような方であると言っているようなものです。なぜならば、イエスは一度で完全に罪に死なれたのであり、私たちの罪は無くなったのです。神がまだ私たちの罪を取り扱っておられるならば、私たちは新しく造られたものではないということになります。しかし、聖書はそのようには教えていません。私たちは死んで、そのまま死んだままになっていて、新しい命に生きているのです。

神が私たちに「古いあなたは死んだと思ってもよろしい。」という許可を与えてくださっているのは、神も同じ真理のもとで行動しておられるということです。神の結論は、「自分の息子はすべての人類の罪をただ一度完全に背負って死んだのであり、だからあなたの罪は死に、あなたは神のいのちに生きている」ということです。即ち神があなたを御覧になるときは、あなたの中に一つも罪、間違いを見つけられないのです。あなたの中のすべての罪、間違いは、十字架上のイエスの上に置かれ、イエスは地獄に行ったときにそれらをすべて地獄に投げ捨ててきました。ですからあなたに関するすべて否定的なもの(罪、否定的な考え、否定的な感情、悲観的な考え等々)は、イエスの内に死んだのです。そうだとすれば、神があなたを見たときは、何が見えるのでしょうか。神があなたをイエスの内に置かれたのならば、「イエスの内にあるあなた」であり、また「あなたがこれからなろうとしている姿」です。これは逆説的なことですが、あなたは生きるために死んだのです。あなたは死んでいるけれどもイエスにあって完全に生きているのです。
ですからあなたは自分の言動を変えて新しい人になることはできません。イエスの内にある「既になった人」を発見して、その人のように行動するのです。もし私たちはただ自分の言動を変えようと頑張るのであれば、イエスは死ぬ必要は無かったのです。神はあなたを変えるのではなく、全く違うものに一変させたいーのです。そのやり方は「あなたのすべての悪いものを、すべて処理しました。あなたはキリストにある全く新しい人になりました。あなたがその人になる方法をわたしが教えてあげます。」と神は言われているのです。神があなたを見たとき、何も悪いところは見えません。ただあなたが今神を経験するときに欠けているところを見て、それを必ず与えると決意されたのです。ですから聖霊があなたの人生で巧くいっていない場所を指差されるときは、即ち、次に起こる奇跡の場所を指し示されているのです。責めも恥もありません。聖霊はうれしそうに来られて、その場所を指差されて、「さあ、次はここにしましょう。あなたのためにその場所にすばらしいことを用意していますよ。」と言われるのです。そしてギフトをもってこられます。その場所であなたが苦労するのではないのです。もうそこのあなたは死んでいるからです。ただ(既に死んで亡くなった古い部品のあとに)新しい部品に取り替える(入れてくださる)のです。あなたに何かを頑張ってほしいとは言われません。(信仰でそのように生きるのです)

エペソ4:21−24「ただし、ほんとうにあなたがたがキリストに聞き、キリストにあって教えられているのならばです。まさしく真理はイエスにあるのですから。その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、またあなたがたが心の霊において新しくされ、真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきでした。」
「古い人をよくしようと努力しなさい」とはどこにも書いてありません。「脱ぎ捨てなさい」と言われています。神があなたを見ておられるように自分を見て、神と共に働くのです。神は「わたしたち(神とあなた)は古い人を改良する仕事をしてはいませんよ。それは死んでいるのですから。もうあなたの名が書かれた墓石の下に埋まっているので、そのままにしておきなさい。こちらに「キリストにある新しいあなた」がいるーこれが本当のあなたです。わたしたちはこちらのあなた造ることに取りかかっています。新しい人を身につけて救いの達成にはげみなさい。」

女性の方が少し古いドレスを持っておられるとします。15年前に買ったものですが、まだぴったりでとても素敵なドレスです。あなたはずっとそのオーソドックなドレスが好きでした。するとある人が新しいデザインのすばらしいドレスをあなたにくれたとします。着てみるとご主人も見とれるようでした。さて、あなたは古い方のドレスと新しいドレスとどちらを選べばよいのか迷います。でも決まっていますね。あなたはあなたをびっくりするほどすばらしく見せる新しいドレスを選ぶのです。これが福音です。
男性の方に言います。あなたは20年前に買った車に乗っています。もう古くなり、車体にも傷やへっこみがあります。エンジンもスムーズには動きません。中も変な臭いが染み付いていて、恥ずかしいような車です。するとある人がフェラリを買ってくれます。真っ赤で格好がいいのです。あなたが家から出てくるとこの2台の車が停まっています。あなたはどうしますか。あなたはお金を払って、古い車を引き取ってもらうことでしょう。しばらくは新しい車のそばにたって道を通るひとに自慢することでしょう。運転するとスムーズで今までとは違って楽しい気分になります。あなたは違う乗り物に乗っているからです。「キリストの内にある」というのは、そういうことです。あなたは違う車に乗って、違う気分で今まで行ったことのない場所に行くのです。

イエスは罪のために十分に裁かれたと思いますか?もし十分でないのならば、ここにいる人で救われている人はいません。すべての裁きがイエスに負わされたのでなければ、私たちは決して自由になることはできませんし、救われることもないのです。御父はすべての罪への怒り、憤りの最後の一滴までイエスの上に注がれたと思いますか?そうならば、御父のうちにはもう何に対する憤りもないのであって当然です。ということは神はもう何に関しても怒ってはおられません。これは本当によく考えてみないといけないことですね。神がもし「もしもの時のために」怒りを少しでもとっておかれたとしたら、私たちと神との関係は100%確立しているとはいえません。御父はイエスをご自分から切りはなされ、すべての罪を負わされたのです。イエスは私たちのために滅ぼされたのです。イエスは始めて御父から切り離されました。それは私たちがもはや御父から切り離されることがないためです。私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを切り離すものは何もないのです。


古いものはすべて過ぎ去り、すべてが新しくなりました。私たちは古いものを改良するのではなくて、古いドレスや古い車のように捨てて、新しい栄光に満ちたものが来たのを見るのです。私たちは古いものから新しいものに移り変わるプロセスの中にいますが、取り扱うのは新しいものだけです。あなたが新しい人に焦点を合わせ、すべての状況はあなたが新しくなるために設けられたものだと知るのです。あなたがある状況の中に置かれたとき、今の自分はこれであり、将来の自分はこれであると見えるのです。それが「現在から未来へ」という生き方です。神は私がどのような者になるか、将来の私を知っておられます。ですから現在の自分から未来の自分との間に起こることはすべて私を将来の私にするために設けられるのであって、それは神によって予め決められている計画です。

 ですから何であれ、一つの状況とか環境(たとえ逆境のように思えても)に足を踏み入れた時には、それはまず第一に新しいあなたに関することなのです。私たちはその状況を神に不満として訴えるのではなくて、まず自分自身を神に捧げるのです。その状況はキリストにあるあなたがアップグレイドされるためのものです。ですからすべての状況はアイデンティティーに関することです。すべての状況、環境、困難、問題は、あなたがキリストに似た者となるためのもであるのです。
 私たちは神のもとに行き、この状況は神と私の関係において、どのような意味があるのですか、と問わねばなりません。これは私のアイデンティティーに関してどのような意味があるのですか、と。ですから問題が起こったときは、「ああ、私のアイデンティティーはアップグレイドされるんだ!」と思うのです。
 それがまず第一にすることです。「主よ、この問題の中であなたが私のためにどのような新しいお方になってくださるのか。今まで私が経験したことに中ではわからなかったあなたを教えてください。」と聞くのです。そのように考えるとあなたの前に状況、問題は全く違って見えてくるはずです。もしアイデンティティーのアップグレイドを目指さないならば、自動的にあなたは以前の古い人のアイデンティティーに戻るのです。そして不安になったりパニックに陥ったりします。それは過去の自分に戻り「現在から過去へという生き方」に戻ってしますのです。

学校の実験で一番好きだったのは、鉄くずをまいた紙の上に磁石を持ってくると、鉄くずが全部磁石に吸い付けられるというのがありました。
そのように「天のすべては私の中のイエスに吸い付けられている」のです。それはどういう意味でしょうか。これは新しいいのちの特権であり、それは神の祝福は私のうちにおられるイエスの故に私に吸い寄せられるということです。神の特別な恩顧、恵みはイエスの故に私に吸い寄せられます。私の中にイエスがおられるので私は祝福、特別の恵み、力を吸い寄せる磁石です。自分の故ではなく、イエスの故にです。御父は私たちをそのように驚くべきところに置いてくださいました。重要なのは、あなたが「自分は死んでいる」ことを本当に、本当に、分かることです。神は古いあなたのことを話したくもなく、取り扱いたくない、あなたとそれに関する会話もしたくないのです。あなたはそれに関して祈る必要もない、あなたはキリストにある新しい自分のことだけを考えればいいのです。
あなたにとって「全く新しくなる」とはどういうことかー今の瞬間からあなたの人生のすべてが新しくなるー神はあなたの中の新しいあなただけを取り扱われるーのです。私たちは「宗教」の中で古い自分で神との関係を築いて変っていこうとして来ました。罪悪感、自分は駄目だという思い、日によって神から離されていると感じたりします。私たちはいつも何かを謝ったり悔い改めたりしているのです。何かを悔い改めるならば、神は「もうそれは終ったよ」と言われるのです。悔い改めるならば、何かから悔い改めるのではなく、何かにむかって悔い改めてください。「神よ、私はキリストのようになる機会を与えられましたのに、それを用いませんでした。赦してください。」というようにです。古い自分を悔い改めるのではなく、新しい自分の姿に対して悔い改めるのです。

神があなたを見るときには、何も悪いところがないのです。神のところに行ったときの会話はすべて新しい人に関する話なのです。神は「あなたの古い人とはもう縁を切った。」と言われます。(終り)


坂 達也・柚実子訳 http://www.banministries.org/?p=2953
English video message: https://brillianttv.com/video/your-freedom-in-christ1

2月25日(土)ワーシップダンス・ワークショップWorship Dance Workshop - Feb.25th


沖縄、神戸で行われたホームカミングギャザリングから始まり、主にあって解放された賛美ダンサ ーたちは、引き続き主の御顔を慕い求め、日本において父なる神の栄光が現されることを願っています。

2016年より、Davids Of The Tabernacleは、とりなしの祈り手たちと共に、癒しと解放、そして預言的賛美を創り出していくダンスのワークショップを行っています。

2月に今年最初のワークショップを行います。

以前に参加された方はもちろん、ダンスの経験はないけれど、神の前で踊りをもって礼拝、賛美したい方、ダンスの経験はあるけれど、どのように神の前で踊ってよいかわからない方、ぜひ主に導かれた方はご参加ください。対象者は14歳以上の女性です。(託児はございませんので、ご了承願います)

<日時とスケジュール>
2017年2月25日(土)

セッション1 13:00~13:50 (動きのセッション)
休憩 
セッション2 14:00~14:50 (解放と一致のセッション)
休憩
セッション3 15:00~16:00  (創造のセッション)

<必要なもの>
☆動きやすい服装、上履き用ランニングシューズ、飲みもの、タオルをお持ち下さい。

<場所>
西宮市立勤労青少年ホーム、5階、体育室
西宮市松原町2-37 電話 0798-35-5286
地図 GOOGLE MAP

阪神西宮駅から東に徒歩 7分、JR西ノ宮駅から南西に徒歩 7
駐車場はありますが、満車の場合が多いので、西宮市役所の駐車場、または近くにあるタイムズなどをご利用ください。

☆レッスン代はドネーション(献金)となります。


<主催>
Davids Of The Tabernacle 代表 兵庫江美
(予約&お問合せ)
emihyogo@yahoo.co.jp

______________________________________________

Worship Dance Workshop - Saturday Feb 25th
Ever since the Homecoming Gatherings in Okinawa and Kobe more and more people are being released in dance to worship and release the glory of God.
Last year Emi Hyogo felt led to begin a dance ministry, Davids of the Tabernacle, to gather together to share from her own experience and the grace of God the blessing of dance through regular workshops all over Japan.

You do not have to be experienced in dance, but just open to dancing and worshipping before the Lord in freedom. The workshop is open to anyone 14 years or older;

Date and Time
February 25, 2017 - (Saturday)

Session 1 - 1:00pm ~ 1:50pm - Movement
Break
Session 2 - 2:00pm ~ 2:50pm - Freedom and Unity
Break
Session 3 - 3:00pm ~ 4:00pm - Creation
Donations accepted for the Lesson fee.

What you Need:
Please wear easy-to-move clothing, indoor shoes (sports shoes for use indoors only etc.), a drink and a towel.

Location
Kinro Kaikan - Youth Home - Exercise Room 5F
Nishinomiya City Workers’ Union Building - Youth Building is on the NORTH side of parking
2-37 Matsubara-cho, Nishinomiya
Please check the map here: GOOGLE MAP

Access by car: Car park available, but if it is full then please use the Nishinomiya City Hall parking lot;
Access by train: 7 minutes walk east from Hanshin Nishinomiya Station 7 minutes walk to the southwest from JR Nishinomiya

Registration
Emi Hyogo - “Davids Of The Tabernacle”
emihyogo@yahoo.co.jp

Onfire Live!「圧倒的な勝利者!賛美とショートメッセージ」





一緒に勝利者イエス様を賛美して、その豊かな愛と恵みから、勝利者として生きる為の必要をすべていただきましょう。



Trading My Sorrows - 

全ての悲しみ全ての恥を

主の喜びに変えてしまおう

全ての病全ての痛みを

主の喜びに変えてしまおう



Yes Lord Yes Lord

Yes Yes Lord (x3) Amen



倒されても滅びることはない

呪いに勝る主の祝福がおおい

喜びが私の力となる

悲しみの夜でも朝に主の喜びが



Verse

G • C • Em • D •

悲しみの夜でも...

D •  •  • G • D • F •  •  • D •  •  •



「勝利者」Champion - Bryan & Katie Torwalt - https://www.youtube.com/watch?v=1PP4MWJmrtM

我らのかわりに 勝利をおさめる

全ては あがなわれた



我らの勝利者、敵に打ち勝ち

我らの勝利者、血潮のあがない



救いの御神を声あげたたえる

子としてあがなわれた



頂きで、御名叫ぼう、主の栄光、主の勝利

地の全て御名かかげ、主の賛美、主の勝利



Verse:

G•••••••Em•••••••

C•••G/B•••G•••••••

Chorus:

G•••••••Em7•••C•••

G•••••••Em7•••C•••

Bridge:

Em7•••C•••G•••D•••

Em7•••C•••G•••D•••





「目を開けて」Open Your Eyes

目を開けて主の栄光を見よ

高らかに誉め歌を歌おう

あなたを愛します

ハレルヤ賛えます



D • • • A • • • G • A • D • • • (x2)

G • A • D • • •

G • A • D • • •

G • A • Bm • G •

Em • A • D • • •

2017年1月 Onfire Japan ニュースレター

[English Below]
ニュースレターの内容:
・Onfire Live! 励ましのビデオ
・「愛の旅」3週間のコース
・2017年1月ベテルチーム
・2017年4月ベテル BSSM チーム

あけましておめでとうございます!
2017年、よろしくお願いします!

主にあって、毎朝は新しい、毎年も新しいです。
昨日のことを忘れて、昨日の失敗や失望などをイエス様に委ねて、改めてイエス様の満ち満ちた豊かさの中に進みましょう。本当の悔い改めですね:向き直して、イエス様にある希望に目を留めましょう。

久しぶりにメールをします。実は、最近、ONFIRE JAPANの活動の殆どが Facebookのページを通してやっています。 Facebook のある方、どうぞ、登録してください:
Facebook 登録していない人でも、見ることができますが、通知がこないだけですね。
どうぞ、https://www.facebook.com/OnfireJapan/ をご覧ください。

以前からの活動はまだまだ続いていますよ!新しい活動もあります。ここでは、いくつか新しい活動を紹介します。

Onfire Live!と励ましのビデオ




2年前から、積極的に励ましのビデオを月2−3回作っています。私たちも、皆さんのレスポンス、応答に本当に励まされています!
こういうコメントも届きました:
  • 「教会生活は10年以上になりますが、真の喜びを味わったことはありませんでした。今、私は毎日喜びに満たされ、みことばを口ずさみ、神様を賛美しています。私は本当に新しく生まれました。これからも、イエス様の十字架を見上げて力強く歩んでいきたいと思います。」
素晴らしいですね!素晴らしいのは、私たちの動画ではなく、イエス様の真理です!真理によって自由になります。励ましのビデオは、ただの教えではなく、実際に神様の愛、解放と赦しを経験するチャンスです。ぜひ、皆さんも感想、印象、そして改善点があれば、教えてください!

最近もっと積極的に生放送と録画の賛美、メッセージなどを提供しています。録画はどうぞ、YouTube からアクセスしてください。YouTube チャネルを登録すれば、通知がきます。
Facebookページからも、時々生放送もします。今は不定期的ですが、定期的なスケジュールが決まったら、お知らせしますね。また、下記のリンクからアクセスして見てください!

「心の目が見えています!」のぶちゃんとの賛美とショートメッセージ

「恐れの奴隷でなく神のこども!」

「真理はあなたを自由にします!ー 私でなく、私の内に生きておられるキリスト」

「愛の旅」3週間のコース

「愛の旅」3週間のデボーションを紹介します。
「天のお父さんからのラブレター」https://www.youtube.com/watch?v=nWYmI_6tK28
の続編で、毎日の短い文章と動画を通して、神様の愛を体験して下さい。
HPからのアクセスは:http://fatherslovejp.blogspot.jp/

クリスチャンでない人、救われてすぐの人向けですが、誰でも神様の愛を体験し、リフレッシュしたい人は、どうぞアクセスして下さい。
ユダが私たちに勧めています。
  • 「神の愛のうちに自分自身を保ち(なさい。)」ユダ 1:21
また、パウロが私達の為に祈っています。
  • 「愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。」エペソ 3:17-19
神様の愛の基礎、土台に根ざすこと、そして、その愛に留まることがどれほど大切か、皆さんにも、その啓示が与えられますように。人知を遥かに超えたものなので、啓示以外で神様の愛を知ることはできません。
天のお父さん、どうぞ、あなたの子供たちに、人知を遥かに超えるあなたの愛の啓示を与えてください!

2017年1月16日〜22日、ベテルチーム、ヒーリングルームズ東京各地ミニストリー
ちょうど今、ベテル教会のクリス・ゴア師率いるヒーリングルームズのチームが来日中です。東京で奉仕の機会を探していますので、今日のある方、詳細をご覧ください。ミニストリーの要望、申し込みは直接、担当までお願いします。:

2017年4月ベテル BSSM チーム
BSSM(ベテルのスーパーナチュラルミニストリースクール)チームが4月に来日します!今年で11年目を迎えます!合計27人が10日間日本に滞在します。5人〜7人のチームに分かれて、関西、関東、北海道と沖縄に派遣することを計画中です。
各地で、集会やイベントをホストする教会・団体を募集しています。

奉仕の日付:4月1日(土)〜4月9日(日)

例年のように、具体的なトレーニング、教会内も、教会の外も、奉仕できるチャンスを探しています。
とりあえず、興味のある人、連絡してください!

その他の働きが続いています:
SOZOの心の解放と癒しのためのミニストリーはますます成長していますよ!更に、新しいツールを主が示してくださり、今年は新たなるアップグレードの啓示が与えられています。(近いうちに、SOZOミニストリーの教えの動画を期待してください!)
書籍はまだ沢山ありますよ!

感想と励まし、改善点を教えてくださいね!
皆さんの励ましが必要です!
私たちも、ビジョンがはっきり見え、すべてがスムーズに進む日もあり、そうでない日もありますよ!聖書に書いてあるのは、「日々励まし合いなさい!」(ヘルブ 3:13)ということなので、皆さんもぜひ遠慮せずに、YouTube でも、Facebook ででも、または、直接メール・連絡フォームで、コメント、感想、励ましと改善点を教えてくださいね!

神様の愛の中に歩みつつ!
ジェフ&綾・リンスコット

_________________________________________________
In this newsletter:
  • “Onfire Live!” and Encouragement Messages
  • “Journey of Love” - 3 week course
  • Jan 2017 Bethel Ministry Team - Tokyo
  • April 2017 BSSM Ministry Teams - Osaka, Tokyo, Hokkaido & Okinawa
Happy New Year!
Letting go of the past, we fix our eyes on Jesus, and look forward with hope to a wonderful year in the Lord Jesus!

It’s been a while since we sent out a newsletter… actually, most of our communication these days is via our Facebook page. Even if you don’t have a FB account you can access content here: https://www.facebook.com/OnfireJapan/
For those with a FB account, please check “like” & “follow” if you want updates in your newsfeed.

“Onfire Live!” and Encouragement Messages
In the last two years we have regularly uploaded encouragement messages and more recently been using the Facebook Live Event tool to broadcast short worship and encouragement times. The response has been amazing.

Here is an example comment we received:
“I’ve been going to church for over 10 years but never had real joy. But now, every day I am filled with joy, I’m humming the word of God, and worshipping God! I really am born again! I will continue to keep my eyes on the cross of Jesus and walk in strength.” 

Wow! That’s wonderful. Not our videos, but the power of THE message of HIM! How HE is the one who leads people to HIMSELF and sets people from fear, religion, guilt and into HIS FULLNESS!

Please let your Japanese friends know! Many believers who feel isolated and disconnected can find great connection and encouragement through these and other resources on the internet.
Check out these example broadcasts here (all in Japanese):

“The Eyes of Your Heart Can See!” Worship and short message with Nobuko

“No Longer Slaves, We Are Children of God” - Worship and short message

“Truth Will Set You Free” - Worship and short message

“Journey of Love” - 3 Week Course
There is something about Japanese culture that often births believers who live in fear, comparison, compromise, religious guilt etc. rather than founded in the love of God, and living overcoming lives.
Why? I’m not sure, but I think it is because many have never experienced unconditional love in the Father, and are bound by an “orphan” spirit.

Beginning with the wonderful “Father’s Love Letter” presentation (Barry Adams) which we overdubbed in Japanese, we have crafted this 3 week course on Youtube to follow up and lead people to know, experience and surrender to the love of God.
It’s just a beginning, but I believe a very important basis for our walk of faith.

Journey of Love introduction: https://www.youtube.com/watch?v=fqZqlgJIlAc

This is applicable for all believers, and seekers.

January 2017 Bethel Ministry Team - Tokyo
Right at this moment a small ministry team from Bethel Church is in Tokyo, and open for opportunities to minister. Please see details here if you’re interested:

April 2017 Bethel School of Supernatural Ministry Team - Japan Visit
A BSSM team of 27 will be coming for 10 days of ministry to Japan in April! 
They will split into smaller teams of 5-7 people and be doing ministry in Osaka, Tokyo, Hokkaido and Okinawa. 
Ministry dates: Sat April 1st, to Sunday April 9th.

As in previous years, we are looking mainly for opportunities to do practical training, equipping and activating in the gifts of the Holy Spirit in and outside of churches.
We are currently putting their schedule together. Please contact us if you or your church are interested in hosting a team.

Encouragement, Feedback and Improvements
Hey, we need encouragement too, you know!
Like everyone, we have days we can clearly see the goal, and we move forward in the love and power of God, and other days those things are a little harder to see! In the Word it says:
“Encourage one another everyday!” Heb 3:13
So, we welcome your comments on YouTube, Facebook, or by email… regarding what we are doing or how we could improve what we are doing.

Blessings on you all as you walk in His grace!


Jef & Aya Linscott

2017年1月16日〜22日、ベテルチーム東京各地ミニストリー

来年1月、ベテル教会ヒーリングルームズのクリスゴア師率いるヒーリングスクールとその後のミニストリーのお知らせです。

来年の1月13日、14日に、東京広尾にある21世紀教会にて、ベテルヒーリングルームのディレクタークリス・ゴア牧師のヒーリングスクールが開催されます。
詳細: http://www.21ccc.jp/
以前、ベテルチームの一員として来日したメンバーもミニストリーチームの一員として参加します。素晴らしい学び、癒やし、奇跡の体験、そして神との更なる深い出会いの時となるよう期待して祈っています。是非ご参加ください。

その後16日(月)〜22日(日)の間、チームの3人は一週間の予定で、東京各地にてミニストリーを計画しています。もしこの間にミニストリーご希望の教会、またはご家庭、病院、ストリートミニストリー等など、何処へでも伺います。興味のあるお方はご連絡ください。
直接ご連絡ください。コンタクト:chikakokny@gmail.com
現在予定の空いているのは下記になります。

16日月曜日: フリー
17日火曜日: フリー
18日水曜日: 3時頃までフリー
19日木曜日: 3時までフリー
20日金曜日: 3時頃までフリー
21日土曜日: 夜フリー
22日日曜日: フリー

滞在は、21世紀教会のゲストハウスに滞在する予定

サンドラはベテルヒーリングルーム/チーム#2リーダー。4月のAZUSA NOWの際に、日本チームの講師をして下さった、日本に重荷のある、そして愛情いっぱいの素晴らしい女性です。サラも日本に重荷をもって、今年の7月にもミッショントリップで来日しています。

A small ministry team from Bethel Church is looking for ministry opportunities in the Tokyo area from Jan 16 to 22nd, 2017.
Please contact the team co-ordinator Chikako directly here: chikakokny@gmail.com if you’re interested.



Onfire Live!「真理はあなたを自由にします!ー 私でなく、私の内に生きておられるキリスト」



King of My Heart
私の王、逃れの山に、乾かぬ泉となってください
私の王、隠れる影に罪のすべてあがなってください
You are good good , oh(主は良い、良い、方)

私の王 旅路の風に嵐のいかりとなってください
私の王、内なる炎、日々の命刻んでください

You’re never gonna let, never gonna let me down
決して私を見捨てることはない

No Longer I - Matt Redman
十字架の元に光みつけ心の重荷取られた
信仰により 私でなく内におられる、キリスト
目が開かれ 十字架に走り 救われた愛、歌う
イエスの死こそが 私の命 走れ、走れ、十字架に

絶えない希望 救いのイエスと 共に甦られた
恵により 私でなく 内におられる、キリスト

私でなく、私の内に 生きておられる キリスト

御言葉:
ヨハネ 8:32「そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
ヨハネ 14:6 イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」
ガラテヤ 2:20「私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。」

「聖霊様に従う事は冒険です」ジェン・ジョンソン Adventure of Following the Holy Spirit - Jenn Jo...







同時通訳:相馬伸子



詩篇34:3、ルカ1:46 



今日のタイトルは、「聖霊様に従うことは冒険」です。最終的にこの話をしますけど、途中にいろんなところにドライブして到着する予定です。



「拡大」大きく見る、あがめる、事が最初です。何を私たちは「大きくみて、注目する」ことをしますか?「肯定的なこと、否定的なこと」両方ありますね。



日々の小さな出来事を、デビルは使って、私達の視野、視点、注目する場所を、神様の視野、天の心、神様のやっていることから、問題や、ネガティブなこと、自分たちのことにずらそうとします。でも、私達は既に運転している「神の道」から、一瞬、それらによって外れたとしても、「デビルお前に喜びは盗ませない、今日はお前の出番じゃない」と拒否する事ができます。



問題に注目しないで、その状態の中にいる「インマヌエル」である 共にいる神様を見ましょう。私達はそれで、天に上がり、天の視野、方法、天のお父さんが話しているように 話すことで、地上を変える事ができます。私たちは皆が、変化をもたらすために 召されているます。



マリヤは喜びから、主を「あがめ」ましたし、ダビデは悲しみから、苦しみから、「我が魂よ、主をほめよ」と言いました。



愛が中心でなければ、あなたが人を愛していなければ、口を開かずに、黙っていましょう。現代の情報時代、インターネット時代には、どんなこともでも情報があり、簡単に思ったことを書いたり、話していますが、それは神の王国の方法でしょうか?

聖霊に従っていくことは、「冒険」です。



私が、14歳の時に、聖霊様の声を聞く練習をしようとして「聖霊様、私に語ってください。なんでも言われたことをします」と言いました。結果は、礼拝中に私が教会のある夫婦にキッチンで水を振りかけている絵が見え、バカバカしいと思いながら、同時にそれが主であることをとても感じだので、結局その夫婦に「今、聖霊様の声を聞く練習をしているけど」と言って、キッチンに来てもらって、死ぬほど緊張したけど、水を振りかけた瞬間、「あなた方は、仕事が終わって帰宅するとイライラして、互いに戦っているが、それは「悪霊」がやっていることで、それは今日終わる」と主が言われます。と私の口から言葉が出て来て、驚きました。



聖霊様に従うことは、人生の全ての分野に渡ります。あなたの心が完全に主に委ねられているなら、考えるプロセスを通り越して、霊で歩むなら、主はあなたを通して素晴らしいことをします。そして、それは神に対しての従順であり、人の意見や、結果のためではないのです。あなたが、聖霊様に従順する時、力を尽くして主を礼拝する時に、おかしい人と思われるかもしれないです。が、報いは素晴らしいです。



日本語動画:https://youtu.be/X8RBmrVVPt4

日本語音声:http://www.onfirejapan.com/mp3/2016-11-25_Following_the_Holy_Spirit.mp3

英語動画(要登録):http://www.bethel.tv/watch/4287/the-adventure-of-following-the-holy-spirit-sunday-pm/2016/10/09



ベテル教会の英語のPODCASTの同時通訳:相馬伸子 © Bethel Church, 933 College View Drive, CA 96003 Tel. 530-246-6000 Interpretation by Nobuko Soma http://www.onfire.jp




「祭司のくに」ビル・ジョンソン A Nation of Priests - Bill Johnson JAPANESE





同時通訳:相馬伸子



創世記12:1〜3

出エジプト19:5、6

エペソ2:12〜16、3:9〜4:1

1ペテロ2:9



神様は全ての国々、全人類を愛され、その手を差し伸べていましたが、全ての人は、拒絶しました。

そしてノアを選び、彼によって、新しく人類を増やしました。

イスラエルという国は「最も小さい」国でした。その意味は、イスラエルを過小評価するのではなく、神様の偉大さを最も小さな私を用いて、明らかに神様の栄光が見えるように選ばれました。



神様はイスラエルという「国」に全世界に対しても、同じようにされる「愛」を注ぎ、それによって周りの国々が神様を見、知り、選ぶことができるようにしました。イスラエルの国は「祝福を受けて、分け与える」事を召されています。

イスラエルは、「主への祭司」として、選ばれましたが、国としてそれを拒否したので、神様はレビ族を選び、国全体にさせようと思った事をさせるようにしました。「主の祭司」の最も重要な勤めは、「御声を聞いて、それに従う」事です。関係性の中にあるものです。従う事、使命は、「最終到着地」よりも大事です。



イエス様はご自分の肉で、二つのものをひとつにされました。異邦人とユダヤ人の間にあった、最も高い、遠い分断と壁を壊されました。それは、父の御心で、三位一体の神のうちにあるものです。神様の本質の一致です。そして、イエス様が祈った「私とあなたが一つであるように彼らも一つとしてください」なのです。



教会は、霊の領域に対して、必ずみなければならない映画のスクリーンのようなのです。霊の領域のものたちは神の御子が、反抗する人類の為に死なれたことが、理解できず、ショック状態です。教会が神の豊かな知恵を持って歩むことで、「この神の永遠の計画」は効果がある、そのとうりであると思うのです。



私たちは、大きな歴史の流れ、神様のしていることのなかに入れられたのです。自分たちの人生以上のもの。もし私が神の御心に従わないときに、これから先の人達から、私は盗むことになります。神様が私の人生を通して将来の人々に与えたいことがあるのです。これらは私達の選択に大きく影響されているのです。



ペテロは「しかし、あなた方は、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です」と宣言しているのです。過去には、「あなたは神の祭司になるでしょう」と預言し、将来の事であると、語られてきましたが、今はすでに現在形です。「あなた方は、王である祭司」なのです。今は、その時がきているのです。



日本語動画:https://youtu.be/rTGONQAruKw

日本語音声:http://www.onfirejapan.com/mp3/2016-11-11_Nation_of_Priests.mp3

英語動画(要登録):http://www.bethel.tv/watch/4281/a-nation-of-priests-sunday-pm/2016/10/02



ベテル教会の英語のPODCASTの同時通訳:相馬伸子 © Bethel Church, 933 College View Drive, CA 96003 Tel. 530-246-6000 Interpretation by Nobuko Soma http://www.onfire.jp


「愛の旅」3週間のデボーション “Journey of Love” 3 Week Devotional in the Love of God


「愛の旅」3週間のデボーションを紹介します。
「天のお父さんからのラブレター」の続編で、毎日の短い文章と動画を通して、神様の愛を体験して下さい。

紹介:https://www.youtube.com/watch?v=fqZqlgJIlAc
HPからのアクセスは:http://fatherslovejp.blogspot.jp/
プレイリスト:https://www.youtube.com/playlist?list=PLMZViWaFQ6vO7Bd4ZSbKxjixEoYbqLwln

クリスチャンでない人、初心者向けですが、誰でも神様の愛を体験し、リフレッシュしたい人は、どうぞアクセスして下さい。

ユダが私たちに勧めています。
「神の愛のうちに自分自身を保ち(なさい。)」ユダ 1:21
また、パウロが私達の為に祈っっています。
「愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。」
エペソ 3:17-19
神様の愛の基礎、土台に根ざすこと、そして、その愛に留まることがどれほど大切か、皆さんにも、その啓示が与えられますように。人知を遥かに超えたものなので、啓示以外で神様の愛を知ることはできません。
天のお父さん、どうぞ、あなたの子供たちに、人知を遥かに超えるあなたの愛の啓示を与えてください!

“Journey of Love” 3 week devotion series on the Love of the Father - JAPANESE
Continuing from the “Father’s Love Letter”, we have created a simple 20-part series of devotions to lead people to know and experience the love of God.

Check out the introduction here: https://www.youtube.com/watch?v=fqZqlgJIlAc
The website here: http://fatherslovejp.blogspot.jp/
The playlist here:  https://www.youtube.com/playlist?list=PLMZViWaFQ6vO7Bd4ZSbKxjixEoYbqLwln

It is aimed for new, or pre-believers, but anyone will benefit by the refreshing truth of His love for us!

Jude encourages us:
“Keep yourselves in God’s love…” Jude 1:21
And Paul prays for us:
“I pray that you, being rooted and established in love, may have power, together with all the saints, to grasp how wide and long and high and deep is the love of Christ, and to know this love that surpasses knowledge--that you may be filled to the measure of all the fullness of God.” Eh 3:17-19
This is our prayer: that we will have a revelation of how important it is to remain rooted and grounded in His love. It surpasses knowledge, in other words, we can only know His love by His revelation!
Father! Please reveal to us your incredible love that surpasses knowledge!




「神の家族」ビル・ジョンソン Family of God - Bill Johnson JAPANESE







Family of God - Bill Johnson JAPANESE INTERPRETATION

同時通訳:相馬伸子



詩篇68、エペソ3:14、15、詩篇23

神の御国、王国は、必ず「家族」というから出発する事が必要です。教会は、神の家族ですから、関係性です。関係によるものです。夫と妻それは、地上の事でもあるけれど、霊的な事柄、キリストと教会の関係を言っていると パウロは言いました。ここには秩序があります、その秩序は、命を最大限に解き放つための秩序です。秩序のための秩序ではないのです。それは、父の心です。



教会に関係性がない時に、それは組織や、学校になってしまうのです。リバイバルも、関係性があるなら、世代にわたって続く事ができます。関係性がない時に、それは集会や、メッセージにより頼んでしまうのです。



私は自分の家族の中で、成功する事なく、ミニストリーで成功することはしたくありませんでした。ですから、私が最も時間をとり、み言葉を学び、主の前で祈り、求めたことは、「父親」と「夫」として成功するためでした。まず、自分の家族で成功してから、それを外に運び、人々がそれをするようにしたかったのですし、私の性質はそういうものなのです。



詩篇の68から、分かることは、父の心は、孤児、やもめ、傷んだもの、弱いものに向けられ、それらの「弱さ」は神の憐れみが惹きつけられるところであり、家族の中、主の食卓にあっては、弱さも覆われるのです。



エペソ3:15節で見える事が出来るのは、「父性、家族」というものの 源は神であることです。



私は今年の始めに、自分の健康問題で、難しい時を体験しました。ベットに寝ている時、特に痛みがひどい時に、詩篇の約束、預言を読みました。その中で、詩篇23の中の「たとえ死の谷の影を歩く事があっても、私は災いを恐れません、あなたが私と共におられますから」を 体験しました。死の影の谷を歩かなくては、会う事がない主の臨在があることを体験しました。



私は若い時から、「妻と子どもは自分との繋がりのゆえに代価を支払うことになってしまうし、それを自分はコントロールできない」事を知っていました。でも、私がコントロールする事が出来るのは「報いを与える」事でした。天の父の心は「豊かに報いを与える」事ですから、それは、良い事です 



日本語動画:https://youtu.be/nGcIaJQ-QgU

日本語音声:http://www.onfirejapan.com/mp3/2016-11-8_Family_of_God.mp3

英語動画(要登録):http://www.bethel.tv/watch/4232/the-family-of-god-sunday-am/2016/09/18



ベテル教会の英語のPODCASTの同時通訳:相馬伸子 © Bethel Church, 933 College View Drive, CA 96003 Tel. 530-246-6000 Interpretation by Nobuko Soma http://www.onfire.jp