2017年4月 ベテルチーム関西のスケジュール 2017 April Bethel Team - OSAKA KANSAI Schedule

Fri, Mar 31, 2017 2017年3月31日(金)
HARVEST MEETING ハーベストミーティング
賛美、ミニストリー
TIME: 7pm~9pm
PLACE: 勤労青少年ホーム(勤労会館の隣):体育室(5階)
Seishonen Home (Next to Kinro Kaikan) - 5F Gym room
ACCESS: https://goo.gl/maps/rENfP5f3kno
Sat, Apr 1, 2017 2017年4月1日(土)

Sun, Apr 2, 2017 2017年4月2日(日)
New Hope Church Osaka 大阪ニューホープ教会、日曜礼拝
TIME: 2:00~
PLACE: 心斎橋、長堀橋駅の周辺、Near Shinsaibashi/ Nagahoribashi https://goo.gl/maps/bsS1NLoALsN2
ACCESS: http://newhopeosaka.org/
Mon, Apr 3, 2017 2017年4月3日(月)


Tue, Apr 4, 2017 2017年4月4日(火)
Family Day in IKOMA (with potluck) 生駒のファミリーディー(持ち寄り食事会も)TIME: 3pm~9pm
SCHEDULE:
3:00pm Gather 集合
3:30pm Worship together 合同賛美
4:00pm Kids’ program キッズプログラム(小学生対象)
Adults fellowship, sharing 大人の交わりなど
5:30pm Potluck DINNER 持ち寄り食事
7:00pm Worship together - sharing and ministry 賛美、シェアリング&ミニトリー
Kids’ room available 子供の部屋も用意します。
8:30pm Finish 終了
PLACE: Kansai Bible Institute, LOGOS room -関西聖書学院、ロゴス部屋
ACCESS: http://www.kbiwave.com/contact/access https://goo.gl/maps/3gabNBBydF62

Wed, Apr 5, 2017 2017年4月5日(水)
Open Meeting 集会TIME: 7:30pm
PLACE: Nishinomiya Fukuin Church - 西宮福音教会 https://goo.gl/maps/RiQ5go23GE62
ACCESS: http://www.h5.dion.ne.jp/~jecnechp/access2.htm#
Thu, Apr 6, 2017 2017年4月6日(木)

Fri, Apr 7, 2017 2017年4月7日(金)
HARVEST MEETING ハーベストミーティング
賛美、ミニストリー
TIME: 7pm~9pm
PLACE: 勤労青少年ホーム(勤労会館の隣):体育室(5階)
Seishonen Home (Next to Kinro Kaikan) - 5F Gym room
ACCESS: https://goo.gl/maps/rENfP5f3kno
Sat, Apr 8, 2017 2017年4月8日(土)

Sun, Apr 9, 2017 2017年4月9日(日)
アガペー三田キリスト教会の集会 Agape Sanda Christian Church三田駅・新三田駅からお車で 7分ぐらいです。(駐車場あります。)https://goo.gl/maps/qW5gmgbLsrN2
〒669-1514三田市川除386-3 TEL&FAX   079-559-7446
11:00~
2:00~
ACCESS: https://www.ag-sanda.com/informationchurch

2017年4月 ベテルチーム北海道のスケジュール 2017 April Bethel Team - HOKKAIDO Schedule

Sat, Apr 1, 2017 2017年4月1日(土)

Sun, Apr 2, 2017 2017年4月2日(日)
TIME: 3:00pm
MEETING: Worship Service
PLACE: Otaru Bethel Church
小樽ベテルキリスト教会
〒047-0005 北海道小樽市勝納町2−6 ベテルキリスト教会
Tel. 0134-23-3098
Mon, Apr 3, 2017 2017年4月3日(月)


Tue, Apr 4, 2017 2017年4月4日(火)


Wed, Apr 5, 2017 2017年4月5日(水)
PRAYER MEETING 祈祷会
TIME: 7:00pm
PLACE: Sapporo Christian Group
札幌市豊平区平岸6条10丁目
豊平区民センター1階「いこい」
http://www.christiangroup.com/ 
ACCESS: アクセス:http://goo.gl/maps/EJ02C
Thu, Apr 6, 2017 2017年4月6日(木)


Fri, Apr 7, 2017 2017年4月7日(金)
Prayer Meeting - Prophecy
TIME: 8:00 pm
PLACE: ICF
ACCESS アクセス:http://www.icfire.com/
Sat, Apr 8, 2017 2017年4月8日(土)

Sun, Apr 9, 2017 2017年4月9日(日)
Worship Service 礼拝集会
TIME: 11:00 am
PLACE: Good Hour Church
LINKS: http://www.goodhourch.com/

ディスカバリー・バイブル:聖書の学びと神様の御声を聞くツール





Discovery Bible Training - Japanese



最近、教会の3つの柱について話しています。御言葉、聖霊様、そして神にある家族、共同体。



今日は、この三つの柱に支えられた集まり、エクレシアにおいて是非、実践していただきたい、御言葉の探求、聖書の読み方のツールを一つ紹介します。



ディスカバリー・バイブルという方法です。

日本語では、聖書の発見と言えるでしょうか?

今後DBと呼ぶことにしますね。



私たちも、この方法でもう、何年も小さな集まりの中で、また、個人でも、御言葉を読んでいます。



***キーポイント:聖書の勉強ではありません!***



ここでは、「聖書を勉強する」のではなくて、柱の一つである、御言葉、聖書の言葉を、聖霊様の声に耳を傾け、促しに応答しながら、家族、また、共同体のメンバーと支え合って、受けとった啓示を実践し、御言葉を読むだけでなく、行うものとなるよう、祈り合います。

神様の声を聞きたい、聖書を読んで、神様をもっと知りたい、と思う人なら誰とでも使えるつーるです



私たちの集まりでは、未信者の方も、この方法で聖書を読み、主に多くを語られています。



この方法を用いて、一人でデボーションの時を持つこともできますが、2、3人のグループで共に聖霊に耳を傾け、互いの啓示をシェアしあい、励ましあうことも勧めています。



5人以上になると、一回の分かち合いに時間がかかってしまうので、4人ぐらいまでが一番だと思います。



方法は簡単です。今日は簡単なビデオを作成しました。ぜひ、参考にして見てください。



一回の集まりで、3、4人であれば、1時間もあれば、十分です。



集まって、一緒にできれば一番いいのですが、遠く離れている人とも、最近はスカイプやフェイスタイムを用いて、ビデオでいっしょいDBをしています。



***キーポイント:どこでもできます。スカイプなどででもできます。***



場所はどこでもできます。おうちでも、カフェでも、学校でも、職場でも。まずはゆっくり、リラックスできる環境を整えましょう。



まずは、その日のリードをする人が、聖書の一緒に読みたい箇所を選んで来ます。数節、ひとくくりのまとまりで、選ぶと良いでしょう。



今日はローマ書の12章1節から2節を選びました。



DBは三つのステップからなっています。



ステップ 1: みことばを読む

ステップ 2: 解釈を受け取る

ステップ 3: 応答と適応



まず一つ目のステップは、御言葉を読むことです。



ステップ 1: みことばを読む



・音読、違う訳など



誰かが音読します。違う訳の聖書を持っている人がいれば、なるべく、いろいろな訳を読んでみることをお勧めします。

違う言語(英語など)が、わかる人がいれば、その人にも、言語で書かれている内容を説明してもらいましょう。



・ノートに書き写す



次に、今、読んだ箇所を、そのまま、ノートに書き写します。人間は、情報を取り入れる際、なるべく沢山の感覚を使えば使うほど、受容能力が上がるそうです。なので、読むだけでなく、聞いて、次に、書いてみます。

漢字を書き写している間に、ふと、奥義が見え隠れしたりすることもありますよ。



・意味、背景など



そして、質問や、何が書いてあるか、わからないことがあれば、話し合いましょう。



***キーポイント:教えること、説教することをやめましょう。***



ここで、注意したいのは、DBでは、決して、誰か一人が聖書の解釈を教えることをしない点です。



新しいクリスチャン、また、まだ、信者になっていない人でも、心を開いて聖霊により頼むなら、必ず、神様が語っておられることを受け取れるということを実体験していただきたいからです。ただ、聖書に対する知識が全くない方など、歴史的背景やユダヤ教のしきたりなどを、必要に応じて、知っている人が簡単にシェアするのは、お勧めです。

「これは、同時のユダヤ人に対して書かれた手紙ですよ。」

「ここで言っている『彼』というのは、イエス様を表しますよ。」と言った感じです。



信仰生活の長いベテランのクリスチャンの皆さん。決して、ここで、説教を始めないでくださいね。



・自分の言葉で、要約、意訳を作ります



次に、今、噛み砕いて一緒に読んだ御言葉を、誰かに、簡単に、自分の言葉で要約してもらいます。



「ここには、これこれ、、、こういうことが書いてありました。」という感じです。



大体、内容が掴めたら、ここで、ノートに線を引きます。ここで、一つ目のステップが終わりです。



ステップ 2: 解釈を受け取る



二つ目のステップに移ります。

ここからは、今読んだ御言葉の解釈を受け取るステップです。



・祈って、聞く



聖霊様が働いてくださり、今日受け取るべき啓示を、心開いて、受け取ることができるよう、お祈りして、期待して初めてください。

黙って、静かに目をつぶり、主の語りかけに耳を傾けてください。

全ての感覚を研ぎ澄まし、聖霊様にチューニングを合わせてください。

絵が見えるかもしれません。何か、特別な言葉、印象がふと思い浮かぶかもしれません。

体に何か、感覚があるかもしれません。

他の聖書の箇所を読むように促されることもあります。

全体から何か大きなテーマで語られることもあれば、ある一言から、主が特別にあることを語られることもあります。

心開いて受け取りましょう。



・ノートを取る



語られたことを、二つ目の欄に、書いていきます。

そして、全員が、聴き終わったら、

受け取った内容を、一人ずつシェアしていきます。



・シェアする



同じ箇所でも、全く違うことを主が語られることがあります。また、同じ箇所でも、焦点を当てる場所が、人によって全く違うこともあります。それぞれが受け取った啓示を、シェアする中で、自分では気づかなかった内容が、他の人を通して語られることもあります。

共同体の中で御言葉を食べあう醍醐味です。それらを、シェアし、書き終わったら、

また、線を引きます。



ステップ 3: 応答と適応



三つ目のステップは、今、受け取った啓示に対して、どのように応答し人生に応用していくか、それを聞いていくステップです。



・主に聞く



また、目をつぶり、いま、受け取った啓示について、どのように応答し、どのように、御言葉を聞くだけでなく、行うものになれるか、主に聞いていきましょう。



自分の思いで、「せねばならない」と言って、課題を課しても、長続きしません。



「主は何を語られていますか?」

実際に、行動に移せる内容を聞いていきましょう。本当に、従ったかどうか、後から測れるような、具体的な方法を聞いてみましょう。



・測れる、具体的な決断



例えば、「もっと、主に従う」というような内容では、実際に何をどうすればいいか、また、本当にそうなったかどうか測るのが難しいですよね。



でも主にどのように従うか聞いていく中で、「毎晩寝る前の10分を、聖書を読む時間にしよう。」とか、

「子供を幼稚園に送っていく車の中で、今週は、あの賛美集のCDをかけて、子供と一緒に賛美しよう。」というのであれば、実際に、従えたかどうかが、よくわかりますね。

具体的に従える方法を主に聞いて、決めましょう。



・ノートを取り、シェアする



それを書き込み、それぞれシェアします。シェアした後、お互いが、本当に従えるように、それぞれのために祈り合いましょう。

辛い過去のある人が、「ある人を赦す」ことに、導かれるかもしれません。



一人では簡単にはできないことも、互いに、心を割って痛みをシェアしあい、重荷を負い合うことは、エクレシアの大切な一部です。



必要なら、週の間に、それぞれで連絡を取り合い、本当に従えるよう、励ましあうこともできますね。



・誰か他の人にシェア



最後に、今日、学んだ内容を、できれば、誰か一人にシェアする相手を選びます。



これも、主に聞いてみましょう。せっかく受け取った恵みを、ご主人にでも、会社の同僚にでも、簡単にシェアするよう促しがあれば、従いましょう。



以上が、DB、ディスカバリー・バイブルというツールの簡単な説明です。



では、皆さんでも、ぜひ、実践してみてください。



質問やコメントがあれば、遠慮せず:mail@onfire.jp



概要:

キーポイント:

* 聖書の勉強ではありません。

* 一回の集まりで、2〜4人であれば、1時間もあれば、十分です。

* どこでも、スカイプなどでもできます。

* 教えること、説教することをやめましょう。



ステップ 1: みことばを読む

* 音読、違う訳など

* ノートに書き写す

* 意味、背景など

* 意訳を作る



ステップ 2: 解釈を受け取る

* 祈って、聞く

* ノートを取る

* シェアする



ステップ 3: 応答と適応

* 主に聞く

* 測れる、具体的な決断

* ノートを取り、シェアする

* 誰か他の人にシェア


「初代教会の素晴らしさ」エリック・ジョンソン





Brilliance of the Early Church - Eric Johnson

同時通訳:相馬伸子



使徒の働き3:41〜47、4:31〜37、5:12〜16 

今日は、私達が使うことであり、神様のされることですが、聖書にそのものスバリの言葉では書かれていない言葉の話をします。それは「質」と「量」です。

この「質」と「量」の話をするならば、その言葉を使う全体像や、背景を知ることが大切です。一般的には、質と量のわかるグラフを書くときには、この二つの線は、平行にならずに、上下に分かれていきますが、教会のことを話すなら、リバイバルのことを話すなら、求めるものは、この「質」と「量」が平行になるということです。



今日は、使徒の働きから、初代教会を見てきます。イエス様は「エルサレムで力を受けるまで待ちなさい」と、言われ、また「私は行くけれど、助け主を送る」と言われ、それは「聖霊様であり、あなたを助ける」ということでした。

120人くらいの信者がアッパールームで祈っていたときに、聖霊様が注がれ、ペンテコステが起こりました。これは、初代教会の誕生と、爆発です。



初代教会のことから大事なことをいくつか話します。

1 一つ心

2 一人も乏しいことがなかった

3 使徒たちの教え 



このことは 私達のカギとなります。



1つ心、一つの思い出、一つのことに向かって行くこと。一部だけではなく、自分の感情も含めて、同じ方向に向かって行くこと。

人々は、喜んで寛大に与えた。まるで、与えるチャンスを待っていたように捧げた。

神様の言葉学んだ。神の言葉は、実践するための言葉です。ただ聞くだけではなく、実行するものとなれと行っていますが、本当にそうです。

共に食事をし、共に祈った。ぜひこれらは実践してください。



質と量では、例えば「リバイバル」(量)と「コミュニティー」(質)は、同時に保つことができないと思っているなら、そうではないのです。

神様は「量」という考え、増加、多くのものを造られたかたです。

私達には主が、あなたは品質を保つことをしなさい、そうすれば、量は私が面倒を見ますよと 語られました。



英語動画(要登録):http://www.bethel.tv/watch/4452/the-brilliance-of-the-early-church-sunday-am/2017/01/08

英語音声:http://podcasts.ibethel.org/en/podcasts/the-brilliance-of-the-early-church







3月22日、23日 東京のワーシップダンスワークショップ March 22, 23 Tokyo Worship Dance Workshop


急なお知らせで申し訳ありません。3月22日(水)、23日(木)の夜、ワーシップダンスのワークショップを、東京で開催します。

教会のワーシップに関わっている方、また、ダンスの経験がなくても真剣に学びたい12歳以上の若い世代が対象です。
霊的な息子娘など思い当たる方がおられましたら、お声掛け下さい。

見学はご遠慮いただきますが、とりなし手として保護者の方が参加されることは可能です。

<日時とスケジュール>
日時:3月22日(水)、23日(木)
5:00PMからサインアップ(受付・登録)

セッション1--- 5:00~6:30PM
休憩
セッション2--- 7:00~8:30PM 

場所:21世紀キリスト教会 地下キッズルーム
   東京都渋谷区広尾5丁目9-7
   http://www.21ccc.jp/

持ち物:動きやすい服装(肌の露出が少ないもの)
    上履きランニングシューズ
    タオル
    飲み物
    
☆レッスン代はドネーション(献金)となります。

<主催>
Davids Of The Tabernacle 代表 兵庫江美
(予約&お問合せ)
emihyogo@yahoo.co.jp

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Worship Dance - Tokyo Workshop
Sorry for the late notice!
We'll hold a Worship Dance workshop in Tokyo over the Spring Break.

Date and Time
March 22nd (Wednesday), 23rd (Thursday)

Sign up from 5:00 PM for registration

Session 1 --- 5: 00-6: 30 PM
Break
Session 2 --- 7: 00-8: 30 PM

Location: 
21st Century Christian Church - basement kids’ room

5 - chome Hiroo Shibuya - ku, 9 - 7, Tokyo

Http://www.21ccc.jp/

Donations accepted for the Lesson fee.

What you Need:
Please wear easy-to-move clothing, indoor shoes (sports shoes for use indoors only etc.), a drink and a towel.

Registration
Emi Hyogo - “Davids Of The Tabernacle”
emihyogo@yahoo.co.jp

2017年4月のベテルチーム April 2017 Bethel Team JAPAN VISIT

2017年4月1日〜9日、ベテルチームが来日し、関西、関東、沖縄と北海道で奉仕をします。
関東、関西のチームは、スケジュールがまだ一部空いていますので、チームをホストしたい方はご連絡ください。
今のところこの場所に少人数のチームを派遣することになりました。近いうちに詳しいスケジュールをお知らせいたします。

東京・関東の奉仕のできる日
4月1日(土)
4月2日(日)
4月3日(月)夕方から
4月4日(火)昼
4月5日(水)
4月6日(木)
4月7日(金)昼
4月8日(土)
4月9日(日)

大阪・関西の奉仕のできる日
4月3日(月)
4月4日(火)
4月5日(水)午前中
4月6日(木)
4月7日(金)
4月8日(土)

興味のある方は、mail@onfire.jp までご連絡ください。


We are getting ready, and getting excited for the upcoming visit of a team from the Bethel School of Supernatural Ministry.
They will be ministering Kansai, Kanto, Hokkaido and Okinawa between April 1st and 9th.
There are still openings in the KANSAI and KANTO teams’ schedules so if you are interested in hosting a team during their time here then please contact us as soon as possible.

TOKYO TEAM - Days open for ministry
Sat, April 1
Sun, April 2
Mon, April 3 Evening
Tue, April 4 Day
Wed, April 5
Thu, April 6
Fri, April 7 Day
Sat, April 8
Sun, April 9

OSAKA - KANSAI TEAM - Days open for ministry
Mon, Apr 3, 2017
Tue, Apr 4, 2017
Wed, Apr 5, 2017, morning
Thu, Apr 6, 2017
Sat, Apr 8, 2017

Please contact us at mail@onfire.jp if you're interested in hosting the team for ministry.

3月のワーシップダンス・ワークショップ March Worship Dance Workshop


沖縄、神戸で行われたホームカミングギャザリングから始まり、主にあって解放された賛美ダンサ ーたちは、引き続き主の御顔を慕い求め、日本において父なる神の栄光が現されることを願っています。

2016年より、Davids Of The Tabernacleは、とりなしの祈り手たちと共に、癒しと解放、そして預言的賛美を創り出していくダンスのワークショップを行っています。

次回のワークショップのお知らせは以下です。

以前に参加された方はもちろん、ダンスの経験はないけれど、神の前で踊りをもって礼拝、賛美したい方、ダンスの経験はあるけれど、どのように神の前で踊ってよいかわからない方、ぜひ主に導かれた方はご参加ください。対象者は14歳以上の女性です。(託児はございませんので、ご了承願います)

<日時とスケジュール>
2017年3月19日(日)14:00〜17:00
セッション1 (動きのセッション50分)
休憩 
セッション2 (解放と一致のセッション50分)
休憩
セッション3 (創造のセッション60分)

<必要なもの>
☆動きやすい服装、上履き用ランニングシューズ、飲みもの、タオルをお持ち下さい。

<場所>
芦屋市 木口記念館 1階多目的ホール
http://kiguchi.or.jp/kaikanjigyou/kaikan_access/
〒659-0051芦屋市呉川町14-10

JR芦屋駅「南出口」より徒歩16分
阪神芦屋駅「南出口」より徒歩14分
無料の駐車場が有りますが、満車の場合はお近くの駐車場をご利用願います。

☆レッスン代はドネーション(献金)となります。

<主催>
Davids Of The Tabernacle 代表 兵庫江美
(予約&お問合せ)
emihyogo@yahoo.co.jp

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Worship Dance Workshop - Sunday March 19th
Ever since the Homecoming Gatherings in Okinawa and Kobe more and more people are being released in dance to worship and release the glory of God.
Last year Emi Hyogo felt led to begin a dance ministry, Davids of the Tabernacle, to gather together to share from her own experience and the grace of God the blessing of dance through regular workshops all over Japan.

You do not have to be experienced in dance, but just open to dancing and worshipping before the Lord in freedom. The workshop is open to anyone 14 years or older;

Date and Time
March 19, 2017 - (Sunday)

Session 1 - 1:00pm ~ 1:50pm - Movement
Break
Session 2 - 2:00pm ~ 2:50pm - Freedom and Unity
Break
Session 3 - 3:00pm ~ 4:00pm - Creation

Donations accepted for the Lesson fee.

What you Need:
Please wear easy-to-move clothing, indoor shoes (sports shoes for use indoors only etc.), a drink and a towel.

Location
Ashiya City Kiguchi Memorial Hall, 1st Floor Multipurpose Hall
Http://kiguchi.or.jp/kaikanjigyou/kaikan_access/
14-10 Kure Kawamachi Ashiya City 659-0051

16 minutes on foot from JR Ashiya station "South exit"
14 minutes on foot from Hanshin Ashiya Station "South exit
There is a free parking lot, but please use the nearby parking lot if it's full.

Registration
Emi Hyogo - “Davids Of The Tabernacle”
emihyogo@yahoo.co.jp

「エクレシア・教会の人間関係の鍵」



前回、エクレシア・教会の愛し合う等しい関係の共同体について話しました。
三つの要素:フラット、フリー、そして、オープンの関係が必要だと話しました。

今回も、エクレシア・教会、兄弟姉妹の人間関係の鍵、オープンな関係について話します。

世の中の問題のほとんどは、人間関係だと言っても、言い過ぎではないと思います。
この世で一番大切なものは愛。その愛を育み、愛し、愛されることを学ぶ訓練を受ける現場は、人間関係の中ですね。
友人関係、夫婦関係、親子関係、会社関係、教会の関係です。

人間関係の中に、こういう葛藤がよく見えます:
深い、信頼し合う関係を築くためには、へりくだり、自分の弱さを見せないといけません。
でも、自分の弱さをさらけ出した時に、人に拒絶されるリスクがあります。
だから、多くの人は、本音ではなく、建前で関わり合うことを選び、うわべだけの関係ができてしまいます。

以前、「真の共同体を求めて探し回るのを辞めましょう。」というメッセージの中で、この話をしました:

人間は幸せを感じる為に、深い、親密な人間関係が不可欠だと言う事を説いています。こころを開いて、つながり合う関係ですね。でも現実には、こころが開けない、本音を出せない人がとても多く、本当の深い絆を築く事はとても難しいそうです。こころを開いて、本音を出すためには、恥を捨てないといけない。本心を伝えたら、拒絶されるかもしれないという恐れを捨てないといけない。でも、育って来た環境や様々な状況の中で、恥や恐れを手放す事が出来ず、配偶者にも、友人にも、家族にも一生こころを開けない人達がいます。その人たちは、深い信頼関係を築く事が出来ず、結局、傷ついたり、拒絶されたりを繰り返してしまいます。

この研究結果によると、自分の弱さをさらけ出して、こころ開けれる人に共通している事は一点です。彼らは、「自分は愛されている、受け入れられるに値する存在であるという自信」を持っているそうです。つまり、愛されていることを自覚している人は、恥を捨てて、自分の弱さを見せることができ、他人が自分の事をどう思おうが恐れません。その結果、彼らは他人とさらに深い絆を育むことができます。

逆に、愛されていると自覚出来ない人、自信の無い人、不安のある人は、心を開いたら拒絶されるかもしれないとの恐れを持っています。本当の自分を見せれない状態、いつも建前の強さ、見せかけで完璧主義に走り、深い絆はなかなか育めないのです。

https://www.ted.com/talks/brene_brown_on_vulnerability?language=ja (日本語字幕付き)

イエス様の愛による癒しが必要ですね。また私たちをありのままで受け入れてくださっている神様の愛の啓示が必要ですね。

全き愛は恐れを締め出しますと、聖書には書いてあります。
皆さんはその全き愛を知っていますか?
皆さんは、全き愛と聞いて、何と考えますか?

愛と聞くと、「ロマンス」のような、ふわふわした恋愛感情や、好きという気持ちを思い浮かべますか?

愛は選択です。と答える人もいるでしょうか?気持ちや感情がどうであれ、愛することを選ぶこと。

愛は犠牲です。との答えはどうでしょうか?自分よりも、他人を優先にすること。聖書的な優等生の答えですね。

最近ある方の結婚式に際して、メッセージを取り継ぐ機会がありました。有名な第二コリント13章、愛の章から、シェアしました。
愛は「人のした悪を覚えず」、「全てを信じ、全てを耐え忍びます」

でも、私たちの経験してきた人間関係の中には、この章で書かれている愛を実践するのがとても困難な関係もあります。信じていると思ってきた人に裏切られた。良かれと思ってやったことを誤解され、非難された。一生懸命心を尽くしたのに、感謝されるどころか、気づいてももらえなかった。

信頼して心を委ね、守ってもらえると思った人に逆に傷つけられた。

そういったときに、私たちの中の愛はすぐに冷めてしまいます。彼らのした悪を指摘し、批難し、裁いてしまいます。ときには復習さえも妥当だと思ってしまいます。信頼は一瞬で崩れてしまいます。全てを耐え忍ぶなど、不可能な話です。

聖書には神は愛ですとあります。愛は、神ご自身。神なるお方です。先ほど話した感情や選択、自己犠牲は、愛なる神様ご自身が私たちの心に住まわれるときに、私たちの行動や言葉、生き方に現れる副産物です。

神が愛だからこそ、私たちは、愛します。逆に神が心の中にあるみ座に座しておられない時は、愛することは不可能です。

人間の愛、肉の愛というふうに呼べるでしょうか。そのような愛に名前をつけました。「自力愛」です。

自力愛で人を愛そうとしても、この愛は、相手の出方に応じて、増えたり減ったりします。相手が愛しやすい人の場合は、私たちの自力愛もどんどん増えていきます。でも、相手が愛しにくい人の場合は、私たちの自力愛も、さっさとどこかへ消え去ってしまいます。

「 神を愛すると言いながら兄弟を憎んでいるなら、その人は偽り者です。目に見える兄弟を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。」第一ヨハネ4章20節
最近、この御言葉から、新しい啓示を受け取りました。
ここで、目に見えない神を愛することはできませんとありますが、「いいえ、私たちは神を愛しています!神様は素晴らしい方。賛美に値するべきかた。私を救い、永遠の命を与えてくださった!」と言って、皆さんも、見えない神様を愛していますよね?

でも、その愛も、本当の愛ではないとここで言われています。
目の前にいる、兄弟のことを愛していないなら、、、

ああ、でも、あの人は愛されるに値しません。こんな裏切り行為をしましたから。
ああ、あの人は、信用できません。こんなひどいことをして、私を傷つけた人ですから。
あれ?また、自力愛のことを話してしまいました。これは、本物の愛ではありませんね。

本物の愛、神ご自身である愛は、愛する対象が、その愛を受けるに値するか否かは関係しません。

その方が、信頼することができるか否かは関係しません。
どのような背景、どのような人物であるか否かは関係しません。
その方がまだ罪人であった時に、御子をさえ惜しまずにお与えになった神、ご自身が愛なのです。

その愛を受け取りましょう。その愛が、私たちの心のうちにますます満ち溢れて、今まで自分の中にあると思い込んでいた肉の愛、「自力愛」がますます、アガペの本物の愛に作り変えられていきますように。

神がその方を見られるように、その人を見ることができるようになるまで。

神はすべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
神の愛は決して絶えることがありません。

お祈りします。
神様、あなたが「愛」そのものであられることを感謝します。
そして、その神様、あなたを私たちが、心の中に、お迎えすればするほど神様、あなたのその全き愛で私たちの心の中の恐れがどんどん締め出されることを今、受け取っていきます。あなたのその愛を。
そして、私たちが自分の力で、肉の思いで、自力愛で、人を愛してしまう時に、それを悔い改めて、神様、あなたの全き愛で、その人を愛することができるように。
その全き愛を、私たちが受け取った時に、信じるのができない人、赦すことができない人も、信じ、赦して行くことができるように、神様、私たちの心の中をあなたご自身で、もっと埋め尽くしてください。
イエス様の御名によってお祈りします。

オンラインコースなどを提供することを検討していますので、興味のある方は、気軽にご連絡ください: mail@onfire.jp

「愛し合う等しい関係の共同体:教会、エクレシア」



前回は、「教会の欠かせない3つの柱」についてシェアしましたが、
今日は、その柱の一つを、もう少し深く見てましょう:父なる神の家族
「愛し合う等しい関係の共同体:教会、エクレシア」です。

共同体をまず定義しましょう:2−3人でも、教会ですよ!
私は、日曜日出勤のために、普通の日曜礼拝のある教会には行っていませんが、1週間中に、色々な形で、人と集まり、賛美し、御言葉を分かち合い、祈り合い、助け合いのときを持っています。
2人でできることは多い。インターネット、スカイプで話し合い、祈り合うこともできます。
職場では、休憩の時に、同じ職場で働いている人と一緒に、2人だけで、礼拝の時間を設けています。
家で、または、家族でも、夫婦、親子、兄弟姉妹、友人関係でも、イエスの御名によって集まれれば、教会、エクレシアを経験することはできます。

私たちも、公民館で、賛美の集まり、主のご臨在をもてなす時を持っています。
もちろん、大勢の人と集まることも、何人もの奏楽者が集まって賛美をガンガンできる時も、気持ちいいですね。

しかし、一人の賛美も、同じように天に届いています。
2人、3人ででも賛美する時は、素晴らしいです。期待して、一緒に賛美しましょう。

神様は、変わりません!
なので、一人の時でも、2人、3人ででも、少人数でも、巨大な会場で、何千人で集まっても、神様の素晴らしさを味わうこと、楽しむこと、また神様に触れられることも期待しましょう。

では、本当の教会、エクレシアのためのビジョンは、見えますか?
もしかしたら、教会生活によって、傷ついて、「理想的な教会生活が存在しない」と思っている方もいるかもしれません。

人間によって傷ついて、教会の共同体から離れた人が、たくさんおられます。
日本だけではなく、今週アメリカの教会の記事を読んだら、こんなびっくりする統計がありました:

キリスト教の背景のあるアメリカの話ですよ:
「教会に行くのが大切だ」と信じる30歳以下の人は、歴史上最も低い数字、20%だそうです。
小さい頃、教会に通っていた22歳~35歳の人の6割が教会に行くのを辞めているそうです。
22歳~35歳のアメリカ人の35%は、教会は、有害無益だと思っているそうです。

アメリカの残念な話です。
イエス様が教えられた「エクレシア」は、今現在、本当に存在しているのでしょうか?
イエス様が命じられた通りの生き方って、本当に可能なのでしょうか?
もちろん!存在しています。
ただ、もしかしたら、私たちが思っている形と違う形かもしれません。
今までの形しかない、と思ってしまっては残念です。
そして、アメリカでも、日本でも、新しい教会・エクレシアの形を模索する時が来たのではないでしょうか?

イエス様の言葉を見てみましょう:
「わたしは… わたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。」マタイ 16:18
「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」マタイ 18:20
「わたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。」ヨハネ 14:13
「わたしは彼らの中でわたしの喜びが全うされるために、世にあってこれらのことを話しているのです。」ヨハネ 17:13
「もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」ヨハネ 13:35
ここで、皆さんに少しチャレンジがあります:
今までの歩みの中で、教会、また兄弟姉妹による傷、また、恨みなどがあれば、それをまず、イエス様に委ねてくださいますか?

よかったら、ぜひ、今、一緒に祈りましょう。
「イエス様、あなたが教えてくださった、輝くエクレシア・教会の存在を信じます。
今、もし誤った教会観、また、教会関係で受けた違和感、傷、恨み、失望などがあれば、それを全てあなたに委ねます。どうぞ、思いを変えることができるように、助けてください。あなたが計画している輝く花嫁となれることを信じます。」

では、愛し合う等しい関係の共同体、エクレシアの特徴を見て行きましょう。

三つの特徴は:フリー、フラット、オープン
欠かせない特徴です。

1. フリー 自由
教会に集うのは、義務であってはなりません。強制されるのでなく、イエス様を信じて、エクレシアにつながるのは、招待です。
どうぞ、来てください。

本当の愛が存在するために、自由が必要です。
なので、自由で選択したからではなく、義務によって集まるクリスチャンの間には、愛が存在するのは難しいです。
もちろん、義務で始まっても、しばらくしたら、本当の愛によってエクレシアを育むようになるケースも多くあります。
また、神様への愛のために、集まることも素晴らしいです。
しかし、「せねばならない」で、集まる人は、なかなか愛が育ちません。
集まるのは、自由です。自由に、イエス様を信じて、全てを明け渡して、
そして、イエス様の御声に聞き従い、自由に、エクレシア・教会の共同体の中で、関係を育みます。

2. フラット、平ら
封建的社会の日本の中には、これは一番難しいことかもしれませんが、教会・エクレシアの関係は、フラットであるべきです。
かしらは一人:イエス様だけです。
「あなたがたは先生と呼ばれてはいけません。あなたがたの教師はただひとりしかなく、あなたがたはみな兄弟姉妹だからです。」マタイ 23:8 
では、リーダーって何ですか?
前回言いました:
霊的な父親、母親もいます。聖徒たちを整えるための賜物のある人:使徒、預言者、伝道者、教師、牧師もいます。
また、教会の管理のための長老や執事もいます。

しかし、その全てを覆い、全てに勝るのは、互いに愛し合うこと、委ね合うこと。
つまり、会社や軍隊のような封建的な形ではなく、家族です。

この例は分かりやすい:
先生と生徒の関係と、親子関係を考えてください。
理想的に言いますと、先生も生徒の親のようになる役目ですが、残念ながら、多くの先生は、自分が生徒の上にいることによって、自分の価値、アイデンティティを確立し、そのため生徒を支配したり、おどしたりします。

イエス様の言葉を改めて見て見ましょう:
「私は私の教会を建てます。」
イエス様の教会ですね。私たちのものじゃないです。
イエス様がペテロに言われました:
「私の羊を養いなさい。」
3. オープン 心をひらいて
三つめの特徴:オープン
エクレシア・教会の共同体は、皆のために、一番安全で、自分の弱さや失敗などを話し合い、祈り合い、また支え合う場になるはずです。
攻められることなく、裁かれることのない共同体。
拒絶したり、されることもなく、受け入れ合う仲間。

と同時に、促し合う共同体です。
互いにチャレンジし合う共同体。
罪を我慢したり、無視したりするのではなく、その罪を脱ぎ捨てて、一緒に回復と解放の道を歩むよう、助け合う共同体。

こういう質問を考えてください:
・自分よりも、信頼できる友がいますか?
・自分の一番ひどい失敗と罪をオープンにシェアできる仲間はいますか?
・自分の弱さを出しても、決して拒否されない家族がいますか?

もちろん、このような共同体、相手との関係を育むのは、時間がかかります。
また、どんな共同体でも、ぶつかることがあります。
いや、実は、共同体の絆が強くなればなるほど、ぶつかり合うことは、増えると思います。
しかし、「愛する友だちに傷つけられることは、信頼できる。」箴言 27:6

逃げることなく、隠すことなく、向き合い、話し合い、赦し合い、愛し合うことによって、成長します。
エペソ 4:
2 謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって互いに忍び合い、
3 平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。
13 私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。
14 それは、私たちがもはや、子どもではなくて、人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、
教えの風に吹き回されたり、波にもてあそばれたりすることがなく、
15 むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。
16 キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。
既に、こういう共同体を経験している人ですか?
・アーメン、もっともっとイエス様の愛と力の中に留まり、成長し、また拡大、増殖するように祈りましょう。

一部、こういう共同体を経験している人ですか?
・感謝です!既にできていることを感謝しながら、前向きで、要らないことを脱ぎ捨てて、今から更に信頼関係を深めていってください。

全然、こういう共同体を経験していない人ですか?
・御言葉を信じて、自分の影響の与えれる関係に、徐々にオープン、フラット、そしてフリーの関係を築いていってください。

祈りましょう!

「教会の欠かせない3つの柱」“The Three Essential Pillars of Church/Ekklesia”





先週、「一人の信仰生活」の動画を見た人からいい質問が届きました:

「聖書を読むうえで私たちが神様について知らなければならないこととは、どのようなものでしょうか。」

キリスト教と聞きますと、いろいろな概念が思い浮かびます。教会の礼拝に行くこと、聖書を読むこと、学ぶこと、祈ること、献金すること、伝道すること、一杯あります。

しかし、多くの人は、教会で当たり前に行っている事の中に、何が大事なことか、何がしきたりか混乱してしまいます。

その中である人は、一極端に走り、教会のすべてのしきたりを、何も考えずそのまま素直に受け入れます。

その一方で、ある人は、逆にそれらに反発し、そのすべてを拒否してしまいます。

すべてを受け入れる人は、時々人間の作った習慣を神様の言葉よりも、大事にしています。

逆の人は、自分の信仰生活のため、また御国がこの地上に来るための大きな力も、気付かずに捨ててしまう時もあります。

やっぱり、どちらも、極端で、少し危ないですね。

今日は、とてもシンプルにします。
信仰生活は、意外に簡単です。

まず、信仰生活を定義しましょう。
信仰生活は、神様との結婚みたいなものです。

「私たちが神様について知らなければならないこと」という最初の質問についてですが、まず、聖書の「知る」と言う言葉の本来の原語を考えてみましょう。

「知る」の原語は、「経験を通して知る」という意味を含んでいます。つまり、頭で知るだけでなく、実際に経験することが目的ですね。

一つの例で説明します。ある人の自伝を読み、その人の人生について情報を集めて知る事は、その人と実際に出会い、友達となって、一緒に時間を過ごして、その人を知る事とは全然違いますよね。

その人の自伝を読めば、ある程度その人についての知識を得る事は出来ますが、実際に会って、友達となり、その人を知る事とは比べるものになりませんね。

同じように、聖書を読めば読むほど、賢くなって、神様についての知識は増えるかもしれませんが、必ずしも神様のことを「知っている」とは言えません。

啓示、つまり、神様が直接私たちの思いや心を開いてくださなかったら、いくら聖書を読んでも、勉強しても、素晴らしい説教や教えを聞いても、主を知り、悟ることはできません。

では、どうすればいいでしょう?

実際に、神様の御前に全てを明け渡して、その愛、救い、恵を浴びて、賛美、感謝、喜びを返すことですね。毎日です!

人生は、神様の愛を知る、愛を経験する旅、結婚みたいですね。

興味があれば、「愛の旅」のシリーズを見てください。ゆっくり神様の愛に留まる習慣を身につけてください!

(Youtube: https://www.youtube.com/playlist?list=PLMZViWaFQ6vO7Bd4ZSbKxjixEoYbqLwln )

でも、続けてこう言う質問も問われると思います:
「信仰生活の中、どうやって、清い信仰を保ち、脱線しないようにできますか?一人で、また少人数で、信仰生活をすれば、道をそれたり、変なことを信じるようにならないでしょうか?」
いい質問です!

ここでは、教会の必要な要素を細かく見ることはできません。

しかし、今日から少しずつ、本来の教会、エクレシアについて、イエス様、パウロ、ヤコブ、ヨハネなどが解いた、エクレシアの一番大事な要素を見てみましょう。

「教会・エクレシアの欠かせない3つの要素」が見えます。

3つの柱を考えてください。
・御言葉、イエス様、
・聖霊様
・父なる神様の家族、共同体

この3つの柱がちゃんと機能するなら、屋根を建てる事ができます。しかし、一つの柱でも欠けたり、他より短いなら、その屋根は、一方に傾いてしまう、または、屋根が完全に倒れます。

同じように、健康的な信仰生活、また教会生活のためには、この3つのバランスが欠かせないことです。

まず、一つ目の柱、御言葉イエス様について。
すべての聖書のことばは、イエス様との出会いへの招きです。
「あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、
聖書を調べています。
その聖書が、わたしについて証言しているのです。
それなのに、あなたがたは、いのちを得るために
わたしのもとに来ようとはしません。」ヨハネ 5:39-40
パリサイ人は、生ける御言葉イエス様よりも、聖書を大事にしました。彼らは、「聖書崇拝者」でした。聖書が偶像になってしまったのです。

みなさん、永遠の命は、この書籍を読んだり勉強したりすることからくるのではなく、この本が指し示している生ける御言葉イエス様から来ます。

と同時に、イエス様の御声を聞くためには、聖書を読み、理解する必要があります。
「そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、
キリストについてのみことばによるのです。」ローマ 10:17 
「キリストの言葉から来るのである。」(口語訳)
生ける御言葉とは、書かれた文字「ロゴス」ではなく、イエスの口から出る息、「レーマ」です。

沢山読んでも、少しだけ読んでも、聖書を読む時は、生ける御言葉、イエス様の声に耳を傾けています。

二つ目の柱、聖霊様について。
教会の共同体がちゃんと機能するためには、聖霊様の存在、影響は欠かせないものです。
聖霊様は神様ご自身です。
聖霊様のひらめき、啓示がなければ、いくらこの聖書を読んでも、理解することはできません。
「助け主、すなわち、父がわたしの名によって
お遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、
また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを
思い起こさせてくださいます。」ヨハネ 14:26
聖霊様がうちに住んでおられ、また私たちの間に住まわれます。
「このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、
御霊によって神の御住まいとなるのです。」エペソ 2:22 
そして、教会・エクレシアの大事な、大事な 3つ目の柱は、父なる神の家族が本当の愛の絆に結ばれて、従い合う、支え合う、教えあうことです。

よく見過ごされている柱ですね。

パウロは、エペソ 1:18 で、
「聖徒の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、」エペソ 1:18
を理解することができるように、祈っています。
キリストの体は一つ、頭は一つ、御霊は一つ、お父様も一人です。
兄弟姉妹が一致すると、素晴らしい祝福があります。
ただの仲良しクラブではありません!
ただの、教会の1会員ではありません。
「私たちはからだの一部分として互いにそれぞれのものだからです。」エペソ 4:25
一千人の教会のメンバーでも、現在一人で信仰生活をしている人でも、イエス様の体の一部分です。

また、その体として機能するためには、特別の組織が必要なのではありません。
必要なのは、二つだけです:
互いに愛し合うこと。キリストが私たちを愛したように、私たちも互いに愛し合うことです。(ヨハネ 13:34)
そして、二つ目は、
「キリストを恐れ尊んで、互いに従いなさい。」エペソ 5:21
日本語の聖書は「従い合う」、また時々「仕え合うこと」と書いてありますが、
原語は、自分を相手に委ねること、自分を相手の下に置く、委ね合うという意味もあります。
これこそ、愛し合うことの一面ですね。

しかし、覚えてください:「互いに」という言葉の意味。
教会の組織にではなく、一方的に一人のリーダーにではなく、「互いに」です。

教会は封建的な、ピラミッドのリーダーシップ構造ではなく、家族です。
確かに、霊的な父親、母親、兄弟姉妹、霊的な子供もいます。
聖徒たちを整えるための賜物も必要です。
教会の管理のための長老や執事もいます。

しかし、その全てを覆い、全てに勝るのは、互いに愛し合うすること、委ね合うこと。
「これらすべての上に、愛を着けなさい。
愛は結びの帯として完全なものです。」コロサイ 3:14 
私の知り合いは、北インドの開拓伝道に用いられて、ここ30年間の間、10万以上の教会を開拓し、600万人以上の人が信じて、イエス様の弟子となるのを導いてきました。

彼らが、この3つの柱を強調して、教えてきた30年間で、一回も異端が起こったり、変な教えが残ったことはないそうです。

イエス様が約束して下ったように:
もし、私たちが生きる御言葉、イエス様に留まり、聖霊様を歓迎して、愛し合う、委ね合う、従い合う共同体の中に、弟子を作るなら、イエス様が、ご自分の教会・エクレシアを建ててくださいます。
「わたしは… わたしの教会を建てます。
ハデスの門もそれには打ち勝てません。」マタイ 16:18