「勝利のために戦わないで!」


「イエスは勝利を既に取られた」という素晴らしい賛美歌があります。
これは真理です!

十字架の上で、イエス様が、詩篇22:31節を引用して、「完了した」と宣言されました。
「成し遂げられた」
「すべてが終った」
「救いの業は完了した」
「何もかもなしとげた」
という、様々な日本語の訳があります。

イエス様が引用した詩篇22:31を見ると、訳によって少し違いますが、同じように、
「成し遂げてくださった恵みの御業」
「主のなされた義」
「主がなされたその救い」
「主が私たちのためになさったすべての奇蹟のこと」

ダビデが預言したことばは、イエス様の十字架の上で、成就されました。

十字架の上で、何が完了されましたか?

さばき、
罪のための生贄、
死、
宗教的な束縛、
この世の欲による束縛、
罪、つまり神様の目的から離れた行動とその汚れに対する当然の報い、
呪い、
体の病、精神的な病、心の病、
恐れ、
貧困、
私たちを神様の愛から引き離す一切のもの、
このすべてが終わりました。

戦いは、終わりました。
葛藤はもうありません。
私たちは、圧倒的な勝利者となりました。(ローマ 8:37)

いつか、将来にではなく、今、既に、圧倒的な勝利者です。

ちょっと待ってください!
戦いは終わっているなら、私たちはどうしてまだまだ戦っているでしょう。
私も入れて、皆時々戦っているように感じるよね。
戦いが続いているのはなぜでしょうか?これらの戦いとは何でしょうか?

主に二つの戦いに分けることができます。
信仰の成長のための自然の戦い、と無闇な戦い

成長のための戦いとは、
ローマ12章、自分の思いを変えるために、当然の戦いです。
罪の性質との戦いではなく、
この肉体、肉体のくせ、この肉の欲、自然の欲望と戦って、服従させることですね。
イエス様でも、この戦いをしました。
その例の一つは、十字架の前にイエス様は、「私の心ではなく、御心の通りにしてください。」と祈りました。
つまり、イエス様も、神様の御心以外に、ご自分の心を持っておられました。
イエス様と同じように、私たちの戦いは、自分の心を神様の御心に服従させることですね。

これは、罪との戦いではありません。
これは、自分の思いの一新によることです。
イエス様にあって、実は私たちはもはや罪と戦わなくてもいいです。
罪の戦いは、十字架の上に終わった。完了した。

ローマ 6:11
「自分は罪に対しては死んだ者であり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい。」

罪との戦いではなく、キリストイエスにあるアイデンティティーと神の義として生きることを、毎日経験するための過程です。
恵を勘違いしないでください!
神様の恵は罪を犯す自由ではなく、罪からの自由です。罪をもはや犯さなくてもいいのです。しかし、もし罪を犯したら、イエス様に向き直して、その罪と罪の結果をイエス様に聖めていただいて、続けて神様の義として成長していきます。
しかし、自分の思いを変えるプロセスは、罪との戦いではなく、肉による思いをイエス様の真理と入れ替える過程です。
この成長のプロセス、過程は、時々「戦い」のように感じる。

小さい子供の成長を考えてください。
大体2歳ごろ、子供は、自分の意思を発見して、お父さんやお母さんと戦うようになります。

自分の意思、お父さんやお母さんに注意されること、
この葛藤の中で、子供が自分の意思を親に服従させることを学ぶべきです。
譲りたくない時は、親との戦いが始まる!
こどもによっては、この2歳の時期の戦いが毎日何回、何十回もあります。

しかし、その子供が大きくなって、20歳、30歳となっても、同じように、お父さんとお母さんと喧嘩するのは、良くないですね。
その子供は、体は大人でも、まだまだ幼い証拠です。

どんな人間関係でもこういうチャレンジがありますが、一番大事なのは、結婚関係ですね。
自分の意思を妥協して、相手に合わせることは、時々大きな戦いです。

しかし、こどもであっても、大人であっても、どんな人間関係であっても、この戦いの戦場はどこですか?
頭の中ですね!
自分の思いにある戦いです。

2コリント 10:4-5は、この戦いについての言葉です。
私たちの戦いの武器は、肉の物ではなく、神の御前で、要塞をも破るほどに力のあるものです。私たちは、さまざまの思弁と、神の知識に逆らって立つあらゆる高ぶりを打ち砕き、すべてのはかりごとをとりこにしてキリストに服従させ(ます。)
2コリント 10:4-5

この言葉をよく他の人について考えますが、今日は自分の思いについて考えましょう。

まず、気付いてください。
私たちの戦いの武器には霊的な力があります。
つまり、実際に、思いを変える力があります。

まだ罪の性質のままでは、私たちは無力です。自分の思いを変えることはできない!

ローマ 8:7-8
「肉の思いは神に対して反抗するものだからです。それは神の律法に服従しません。いや、服従できないのです。肉にある者は神を喜ばせることができません。」
できない!不可能。無理。

しかし、自分をイエス様に委ねる時に、イエスと共に死んでよみがえって、御霊によって、いくらでも自分の思いを変える力を得ることができます。
選択する力、選択の権威が与えられます。
本当の悔い改め、向きを直して、自分の思いを変える力を得ます。
悪い思いと嘘を捨てて、神様の真理に生きる力を得ます。

神の御前で、思いの要塞をも破るほどの力
2コリント 10:4-5に書いてあるように:
さまざまの思弁:どんな言い訳でも捨ててもいいです。
神の知識に逆らって立つあらゆる高ぶり、プライド、自分の力を頼る思い、または、自分の罪をいつも眺めている自己中心の思いを捨てる力。
すべての思い、すべてのはかりごとをとりこにして、キリストの思いに従う力。

これは、聖霊様の働きです。
これは、イエス様にあるすべての人に与えられています。

この力を無視して、悪い思い、嘘を抱き続ければ、無闇な戦いを招きます。

常に罪と戦っていると信じれば、罪との戦いを招きます。
神様の義よりも、自分は罪人だと確信しているなら、この戦いを抱きます。
勝利を感謝して、その中に留まるよりも、常に勝利のために頑張っているなら、無闇な葛藤をしています。

イエス様、イエス様の真理に、自分の思いを服従させるだけでいいです。
心の一新によって、自分の思いを変えて、神様の御心が分かるようになります。

このプロセスは、難しくない、いつもすぐできる、とは言っていません。
イエス様でもこのプロセスを通りました。
私たちも通ります。

だからこそ、イエス様との信仰の歩みのためには、
イエス様に目を留めること、
イエス様の愛に留まること、
イエス様の真理によって自分の思いを変えることは信仰の基礎です。
イエス様の勝利を得るためではなく、既に成し遂げられた勝利を知って、経験するためです。

祈ります。

申命記 20:4 共に行って、あなたがたのために、あなたがたの敵と戦い、勝利を得させてくださるのは、あなたがたの神、主である。」
ヨハネ 16:33 わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」
1ヨハネ 5:4 神によって生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。
1コリント 15:57 しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。



トーベン・ソンダーガード:大阪キックスタートセミナー Torben Søndergaard: Osaka KickStart Seminar

9月25日(金)〜 27日(日)キックスタートセミナーのお知らせ

「ラスト・リフォメーション」の設立者トーベン・ソンダーガードがデンマークから来日し、キックスタートセミナーを開催します。このセミナーにおいて、イエスの弟子である私たちは、整えられ、励ましを受けて、信仰によってさらに新たな一歩を踏み出すことでしょう。
参加者は、病人を癒すこと、福音を伝えること、水のバプテスマ、聖霊のバプテスマ、聖霊の声を聞くことについて学びます。セミナーの期間中、通りに出て病人を癒し、福音を伝えるなど、学んだことを実践する機会があります。
・参加費無料!
・ご飯や飲み物は各自用意してください。
・飲食店は周りに沢山あります。土曜日はお部屋で食べれません。金、日はお部屋で飲食可能です。 
・トーベンのミニストリーについての詳しい情報は www.thelastreformation.com をご覧ください(英語のみ)。日本語字幕付きパイオニアスクール、レッスン5:癒しと福音はYoutubeで、 https://www.youtube.com/watch?v=DrXaoALaOi0
・このセミナーを支援するための献金を希望される方は個別でご連絡ください。

スケジュール
9月25日(金) 
「クロスパル高槻」4階、第4会議室
18:30~19:00 賛美と祈り
19:00~    セミナー

9月26日(土) 
「クロスパル高槻」5階、視聴覚室    
10:00~12:00 セミナー
13:00~14:00 セミナー  
14:00~16:00 通りでの訓練
16:00~18:00 セミナー
19:30~        セミナー

9月27日(日) 
午前中は外でのミニストリーと洗礼式を予定しています。
集合場所は後日お知らせします。

9月27日(日)
「クロスパル高槻」4階、第4会議室
14:00~17:00 セミナー
18:00~      セミナー及びトーベンさんと参加者の交わり会 

会場: 
クロスパル高槻
JR高槻駅から徒歩1分, 阪急高槻市駅から徒歩8分 

連絡先:
大阪担当者:ロバート
携帯電話:090 3623 4302

日本語対応連絡先:
キックスタートセミナー(大阪)9月25日~9月27日

Torben Søndergaard: KickStart Seminar - 2015 Osaka

Torben Søndergaard, founder of The Last Reformation, is coming from Denmark to hold a three-day seminar to encourage and to equip disciples of Jesus to step out in faith more. Participants will learn about healing the sick, sharing the gospel, water baptism, baptism of the Holy Spirit, and listening to the Holy Spirit. Over the three days, there will be opportunities to practice what has been taught by going out on the streets to heal the sick and share the gospel.

Dates: Sept 25 - 27
Schedule:
Friday Sept 25th
Takatsuki City meeting rooms, Kurosuparu Hall 4F, #4 room: MAP
18:30~19:00 Worship and prayer
19:00~ Seminar

Saturday Sept 26th
Takatsuki City meeting rooms, Kurosuparu Hall 5F meeting room
10:00~12:00 Seminar
13:00~14:00 Seminar
14:00~16:00 Street practice
16:00~18:00 Seminar
19:30~ Seminar

Sunday Sept 27th
Morning: we are planning street ministry and baptism; contact for information

Takatsuki City meeting rooms, Kurosuparu Hall 4F, #4 room
14:00~17:00 Seminar
18:00~  Seminar and fellowship

Please contact below for other meeting details etc.

Cost: Free!

Sign up and contact:
Robert Coulson
Mobile :  090.3623.4302

If you need support, please email: sweet.sunnylion@gmail.com

「既にあること、更にもらえること」

既にあること、更にもらえること、いただけることについて、しばらく考えていきたいと思います。
多くのクリスチャンは、キリストにあって既にあることを、いつも祈りや自分の努力によって、更に獲得しようとしています。

こういう場面を想像してみてください:
毎朝、奥さんが起きる時に、ご主人に尋ねます:「あなた、愛してくださいますか?一緒にいてくださいますか。確認したいだけです。あなたと今日も結婚していますよね。」
同じように、毎朝、ある子供が自分のお父さんに尋ねます:「お父さん、僕を愛してくれる?一緒にいてくれる?ずっと僕のパパになってくれる?僕は本当にあなたの子供?」

少しありえない話ですが、多くのクリスチャンは、神様が十字架を通してキリストにあって既になしとげられたことを理解しておらず、既に与えられた愛と恵を、祈りや自分の行動を通して更にいただこうとしています。

この簡単なテストがあります:普段の生活の中で、神様とどのような会話をしていますか?また、その会話のどのくらいの割合が賛美と感謝ですか?
正直、本当の信仰生活は、賛美と感動と感謝ばっかりのはずですよね。割合と言ったら、9割以上ではないでしょうか。
夫婦関係、親子関係のように、一緒にいることを楽しみ、もっともっと愛し合うこと、知り合うこと、一緒に遊んだり、一緒に人生を分かち合うこともいくらでもできます。
しかし、そのことは全部、まず、結婚している、または、お父さんの子供として受け入れられている確信から生まれることですね。

信仰の歩みには、もちろん、波もあります。しかし、数ヶ月間、数年間、全体をみて、神様の安息に休んでいる心の姿勢から、賛美と感謝と感動がその多くを占めていないなら、神様に対する大きな勘違いを抱いているかもしれません。

信仰生活は、神様の素晴らしさ、御言葉の約束、十字架の充実した働き、神様の無条件の愛などの感動、感謝と賛美ばっかり溢れる生活であるべきです。

毎朝目覚めるときから、あなたは、神様の只中にいます。
キリストにあって、あなたは神様の好意の真ん中に置かれています。

あなたは、今から、なんとかして神様の好意、キリストの勝利を得るのではなく、すでにキリストにあって好意をいただき、その勝利に立ち、一日中、その勝利を経験することができるのです。

どうぞ、少し心を静めて、この御言葉を聞いてください。そして、一日中神様がすでにしてくださったことを感謝と喜びによって、応答してください!

1コリント 1:7 新改訳とリビングバイブル
「あなたがたはどんな賜物にも欠けるところがな(い)」
「今やあなたがたは、あらゆる恵みと祝福とを手にしたのです。 」
「主のお心にかなったことをするのに必要な、あらゆる霊の賜物と力とが、あなたがたには備わっています。」

Ⅱコリント 5:17-19 リビングバイブル
「だれでも、キリストにあるなら、内側が全く新しくされます。 もはや今までと同じ人間ではありません。 」
「新しい人生が始まったのです。この新しい出来事はすべて神様から出ています。」
「神様は、キリスト・イエスのお働きによって、私たちをご自分のもとに連れ戻してくださいました。」
「そして、この恵みによる神様との和解を、すべての人に勧める特権をも、私たちに与えてくださったのです。」
「キリスト様によって、この世をご自分と和解させ、その罪を数え立てずに、かえって、帳消しにしてくださったのです。 」
「これが、人々に伝えるようにと私たちにゆだねられた、すばらしい知らせです。」

2ペテロ 1:3 口語訳
「いのちと信心とに関わるすべてのことは、
主イエスの神聖な力によって、わたしたちに与えられている。」


「神の臨在をもてなす」集会 Hosting His Presence Meetings

[English Below]

「神の臨在をもてなす」− 2015年9月11日(金)から毎週


今の時代に神が日本で起こそうとしていることに対して、心の準備をする緊急性を感じています。
私たちはいつでもどこにおいても、主の臨在をもてなすことが出来るようにと召されていると信じます。
主は私たちに祈るのと同様、各々で、またあるいは集まって、礼拝の祭壇を築くように言われています。
更に言うならば、私たちの祈りとはキリストの御体に、御父の心、キリストに在って与えられている権威についての理解、働きにおける活性化、そして御国に在る計画と使命の内に歩むよう訓練されるよう、分与する為です。
どうぞ、共に主の臨在に入りにいらして下さい。礼拝と預言的な宣言をしつつ、主がこの時に私たちを召していることについてお分かちしたいと思います。
飢え渇いて来て下さい!期待していらして下さい!

毎週のスケジュール
6:00pm 晩ご飯と交わりの時間を持ちますので、時間のある方はご自由にお弁当を持参して、一緒に交わりましょう。
7:00pm 集会
9:30pm 解散

子供のプログラム:子供の部屋を用意していますが、プログラムはありません。また、小さいお子様の託児はありません。

場所:(場所が毎回変わりますので、ご注意下さい。)
2015年9月11日(金)西宮市 勤労会館:第2会議室(3階)
2015年9月18日(金)西宮市 勤労会館:第2会議室(3階)
2015年9月25日(金)西宮市 勤労会館:第2会議室(3階)
2015年10月2日(金)西宮市 勤労会館:第8会議室(4階)
2015年10月9日(金)西宮市 勤労会館:第2会議室(3階)
2015年10月16日(金)西宮市民会館 大会議室101(1階)
2015年10月23日(金)西宮市民会館 大会議室101(1階)
2015年10月30日(金)西宮市 勤労会館:第8会議室(4階)
 
アクセス:
勤労会館:
阪神西宮駅から東に徒歩 7分、JR西ノ宮駅から南西に徒歩 7、 地図は、このリンクにどうぞ。 
駐車場はありますが、満車の場合が多いので、西宮市役所の駐車場、または近くにあるタイムズなどをご利用ください。

市民会館(アミティホール、市役所の横)西宮市六湛寺町10-11
阪神西宮駅から東に徒歩 1分、JR西ノ宮駅から南西に徒歩 10、 地図は、このリンクにどうぞ。 市役所の有料駐車場があります。
 
諸経費のために献金を集めさせていただきます。 

詳しいお問合せ: mail@onfire.jp
________________________________________

We will hold weekly “Hosting His Presence” Meetings every Friday from Sept 11th.
In these days, we feel an urgency to prepare our hearts for what God is about to do in Japan. We believe that we are called to host His Presence at all times and in all places. He has told us to build an altar of worship, both individually and corporately, as well as to pray. More specifically, our prayers are for the body of Christ to receive an impartation of the Father’s heart, an understanding of the authority we carry in Christ, to be activated for ministry, and to be equipped to walk in their Kingdom destiny and purpose.
And so, if you too carry this sense of urgency, please come and join us for an evening in His Presence together. In the context of worship and prophetic declaration, we will share what we believe the Lord is calling us all into at this time. Come hungry! Come with expectation!

6:00pm BYO Obento dinner and fellowship together
7:00pm Meeting
9:30pm End

Kids' Program: A room will be provided for kids but there will be no kids' program or child-care service.

Location:
(NOTE: Locations are in the same area but may change regularly.)

Friday, September 11: Kinro Kaikan - 3F conference room #2
Friday, September 18: Kinro Kaikan - 3F conference room #2
Friday, September 25: Kinro Kaikan - 3F conference room #2
Friday, October 2: Kinro Kaikan - 4F conference room #8
Friday, October 9: Kinro Kaikan - 3F conference room #2
Friday, October 16: Shimin Kaikan - 1F meeting room #101
Friday, October 23: Shimin Kaikan
 - 1F meeting room #101
Friday, October 30: Kinro Kaikan - 4F conference room #8


Kinro Kaikan - Nishinomiya City Workers' Building, 2-37 Matsubara-cho, Nishinomiya
Access by car: Car park available, but if it is full then please use the Nishinomiya City Hall parking lot;
Access by train: 7 minutes walk east from Hanshin Nishinomiya Station 7 minutes walk to the southwest from JR Nishinomiya

Shimin Kaikan - Nishinomiya City Hall Meeting Rooms - Next to the Nishinomiya City OfficeAccess by train: 1 minute walk east from Hanshin Nishinomiya Station; 10 minutes walk to the southwest from JR Nishinomiya
Access by car: Paid car park available

For more information: mail@onfire.jp

2015年8月のニュース August 2015 News

[English Below]

9月11日から「神の臨在をもてなす」の集りを毎週金曜日






 




(**8月のハーベスト集会はありません。**)

7月17日、台風の真っ只中、沢山の方々と一緒に主のご臨在を楽しみました。マークバンヤード氏から「神の臨在をもてなす」事について、素晴らしいメッセージを頂きました。
私達はいつか遠い将来にではなく、今キリストの十字架を通して神様の住まいとされました。また、互いにキリストにあって繋がっており、霊の家に建てられています。
今後のハーベストセミナーについてのお知らせです。今までは、毎回分科会などを予定していましたが、しばらくは、礼拝と預言的な宣言の時をもち、祈り合いと励まし合いの時にしたいと思います。
ひたすらイエス様を楽しみましょう!期待していらして下さい!

6:00pm 晩ご飯と交わりの時間を持ちますので、時間のある方はご自由にお弁当を持参して、一緒に交わりましょう。
7:00pm 集会
9:45pm 解散

子供のプログラム:子供の部屋を用意していますが、プログラムはありません。また、小さいお子様の託児はありません。

場所:西宮市 勤労会館:第2会議室(3階) 

アクセス:大阪から阪神西宮駅やJR西ノ宮駅までは15分です。阪神西宮駅から東に徒歩 7分、JR西ノ宮駅から南西に徒歩 7、 地図は、このリンクにどうぞ。 
駐車場はありますが、満車の場合が多いので、西宮市役所の駐車場、または近くにあるタイムズなどをご利用ください。

諸経費のために献金を集めさせていただきます。 

詳しいお問合せ: mail@onfire.jp

「励ましのメッセージ」
依田献 牧師・綾 リンスコットさんは、「父のこころに出会う時間」について語ります。

働き手、募集!
日本の大収穫に向けて、特別のスキルのある働き手を募集しています。
・iPhone/スマホのアプリの作成が出来る人
・バイリンガルコミュニケーションの出来る方(英語/日本語):メール、ブログ、ビデオ編集、弟子作りの資料の作成のため
興味のある方は、ご連絡ください!

________________________________________

August 2015 News 

“Hosting His Presence” Meetings Weekly from Sept 11th
(***There will be NO HARVEST MEETING for AUGUST ***)

We had a wonderful time in the middle of a typhoon on July 17th, with a bunch of hungry people and Mark Banyard from Tokyo, who shared with us on the high calling we have both individually and corporately to “Host His Presence”.
God has called us to build an altar of worship, both individually and corporately. We are also called to pray for the body of Christ to receive an impartation of the Father’s heart, an understanding of the authority we carry in Christ, to be activated for ministry, and to be equipped to walk in their Kingdom destiny and purpose.
We have been holding our Harvest Seminars monthly for the last several years, but feel to shift focus slightly and just “Waste a night on Jesus” each week in worship, prophetic declaration, and some prayer and ministry for one-another.


6:00pm BYO Obento dinner and fellowship together
7:00pm Meeting
9:45pm End

Kids’ Program: A room will be provided for kids but there will be no kids’ program or child-care service.

Location: Nishinomiya City Workers' Building (Nishinomiya Kinro Kaikan), 3F conference room #2, 2-37 Matsubara-cho, Nishinomiya
Access by car: Car park available, but if it is full then please use the Nishinomiya City Hall parking lot;
Access by train: 7 minutes walk east from Hanshin Nishinomiya Station 7 minutes walk to the southwest from JR Nishinomiya

For more information: mail@onfire.jp

Japan Missions Training Course: Sept to Dec 2015
We have felt God calling us to start a Training Centre/ Apostolic Centre here in Nishinomiya;
We don’t have a building just yet, but we are stepping out in this call, and planning a 12-week Missionary Training Course for this September, to give English-speaking missionaries who have a long-term vision for ministry in Japan a foundation in both standing strong spiritually while ministering in Japan as well as practical aspects of language learning and understanding the culture.
The course will also cover many practical issues of how to begin discipling Japanese with a view for planting house churches.
Check the PDF course information online here: http://www.onfire.jp/MTC_Flyer_2015.pdf
(Dates and details may be changed according to need.)
And contact us if you or anyone you know is interested.

 
Workers for the Harvest in Japan!
As we get closer to the great harvest that God is preparing for Japan, we’re looking for those to partner with us to develop resources and materials for discipleship. Specifically we’re looking for:
• iPhone and Android app developers
• Translators (Eng & Japanese) for bilingual communications and the creation of discipleship content.
Please let us know if you’re interested!

“A message to non-church-going Japanese Christians”
There are from 800,000 to 2 million Japanese believers that don’t go to church!
Of course, there are many reasons for this: some work on Sundays and many see themselves as Christians but don’t particularly feel the need.
However, this encouragement message is particularly for those who are wounded by past church experiences or those who are afraid of the religious obligations related to becoming a regular church member.
Check it out here, and pass it on to your Japanese friends:

Blog article
Y
ouTube teaching video (18 minutes)

We also have many other short teaching videos and blog posts on the theme “Theology Refresher”; the response from Japanese believers has been great.
Check out our YouTube channel here and the articles in Japanese on the Onfire homepage and pass them on to your Japanese friends.

If you’re not Japanese but praying for Japan and the Japanese believers, please pray for a revelation and shift in core values in the church as God reveals His life-giving love to the church and prepares Japan for harvest! Thank-you that you’re partnering with us for a harvest in this great nation.

Contact:
mail@onfire.jp

2015年香港ホームカミング報告;「新しい革袋」



2015年7月7日〜10日、香港ホームカミングギャサリンに行ってきました。素晴らしい集会でした。
1万5千人、34カ国の兄弟姉妹たちの賛美、そして国と国の間、また世代の間の和解の祈の時は素晴らしかった。
ホームカミングギャザリングの特徴/コアバリュー(信念)から沢山学ぶ事が出来ます。主が新しい革袋を強調されていると思います。時々このように何百人、何千人と一緒に集会をすることができますが、それだけではなく、毎日主のご臨在の中に留まり、数人でも、教会の共同体の中でも、この新しい革袋の中に成長することができます!主の新しい革袋を祈って、話し合いましょう。

Report on the 2015 Homecoming Gathering in Hong Kong
We had a wonderful time in HK with 15,000 other believers worshipping God and seeing restoration and healing between peoples and generations. God is doing something amazing!
At the same time, I believe God is showing us a new “wineskin” of what church can and should be; not just core-values for meetings of hundreds or thousands, but for our own lives, our homes, our small groups and our regular church gatherings. Let’s pray and ask God what the “new wineskin” is for us to host His presence within our community of believers.

「神の臨在をもてなす」の集会、決行

[English Below]

今晩の集会、決行です。
夕方までに台風が通り過ぎますで、今日の集会は予定通りで行います。

2015年7月17日(金)







ハーベストトレーニング特別集会

「神の臨在をもてなす」

今の時代に神が日本で起こそうとしていることに対して、心の準備をする緊急性を感じています。
私たちはいつでもどこにおいても、主の臨在をもてなすことが出来るようにと召されていると信じます。
主は私たちに祈るのと同様、各々で、またあるいは集まって、礼拝の祭壇を築くように言われています。
更に言うならば、私たちの祈りとはキリストの御体に、御父の心、キリストに在って与えられている権威についての理解、働きにおける活性化、そして御国に在る計画と使命の内に歩むよう訓練されるよう、分与する為です。
どうぞ17日、共に主の臨在に入りにいらして下さい。礼拝と預言的な宣言をしつつ、主がこの時に私たちを召していることについてお分かちしたいと思います。
飢え渇いて来て下さい!期待していらして下さい!

マーク・バンヤード師は集会をリードします。

6:00pm 晩ご飯と交わりの時間を持ちますので、時間のある方はご自由にお弁当を持参して、一緒に交わりましょう。
7:00pm 集会
9:30pm 解散

子供のプログラム:子供の部屋を用意していますが、プログラムはありません。また、小さいお子様の託児はありません。

場所:西宮市 勤労会館:第2会議室(3階) 

アクセス:大阪から阪神西宮駅やJR西ノ宮駅までは15分です。阪神西宮駅から東に徒歩 7分、JR西ノ宮駅から南西に徒歩 7、 地図は、このリンクにどうぞ。 
駐車場はありますが、満車の場合が多いので、西宮市役所の駐車場、または近くにあるタイムズなどをご利用ください。

諸経費のために献金を集めさせていただきます。 

詳しいお問合せ: mail@onfire.jp
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We will hold tonights meeting as planned:
The typhoon is passing and it should be calm tonight so we will have our meeting as planned.

Friday July 17th, Harvest Training Special Event: “Hosting His Presence” Meetings
In these days, we feel an urgency to prepare our hearts for what God is about to do in Japan. We believe that we are called to host His Presence at all times and in all places. He has told us to build an altar of worship, both individually and corporately, as well as to pray. More specifically, our prayers are for the body of Christ to receive an impartation of the Father’s heart, an understanding of the authority we carry in Christ, to be activated for ministry, and to be equipped to walk in their Kingdom destiny and purpose.

And so, if you too carry this sense of urgency, please come and join us for an evening in His Presence together. In the context of worship and prophetic declaration, we will share what we believe the Lord is calling us all into at this time. Come hungry! Come with expectation!


This meeting will be hosted by Mark Banyard of Kingdom Advance Ministries.

6:00pm BYO Obento dinner and fellowship together
7:00pm Meeting
9:30pm End

Kids' Program: A room will be provided for kids but there will be no kids' program or child-care service.

Location: Nishinomiya City Workers' Building (Nishinomiya Kinro Kaikan), 3F conference room #2, 2-37 Matsubara-cho, Nishinomiya
Access by car: Car park available, but if it is full then please use the Nishinomiya City Hall parking lot;
Access by train: 7 minutes walk east from Hanshin Nishinomiya Station 7 minutes walk to the southwest from JR Nishinomiya

For more information: mail@onfire.jp

2015年7月のニュース July 2015 News

[English Below]


2015年7月17日(金)
ハーベストトレーニング特別集会
「神の臨在をもてなす」
(**この集会は、いつものハーベストトレーニングの代わりの集会です:10日の集会はありません。**)

今の時代に神が日本で起こそうとしていることに対して、心の準備をする緊急性を感じています。
私たちはいつでもどこにおいても、主の臨在をもてなすことが出来るようにと召されていると信じます。
主は私たちに祈るのと同様、各々で、またあるいは集まって、礼拝の祭壇を築くように言われています。
更に言うならば、私たちの祈りとはキリストの御体に、御父の心、キリストに在って与えられている権威についての理解、働きにおける活性化、そして御国に在る計画と使命の内に歩むよう訓練されるよう、分与する為です。
どうぞ17日、共に主の臨在に入りにいらして下さい。礼拝と預言的な宣言をしつつ、主がこの時に私たちを召していることについてお分かちしたいと思います。
飢え渇いて来て下さい!期待していらして下さい!

マーク・バンヤード師は集会をリードします。

6:00pm 晩ご飯と交わりの時間を持ちますので、時間のある方はご自由にお弁当を持参して、一緒に交わりましょう。
7:00pm 集会
9:30pm 解散

子供のプログラム:子供の部屋を用意していますが、プログラムはありません。また、小さいお子様の託児はありません。

場所:西宮市 勤労会館:第2会議室(3階) 

アクセス:大阪から阪神西宮駅やJR西ノ宮駅までは15分です。阪神西宮駅から東に徒歩 7分、JR西ノ宮駅から南西に徒歩 7、 地図は、このリンクにどうぞ。 
駐車場はありますが、満車の場合が多いので、西宮市役所の駐車場、または近くにあるタイムズなどをご利用ください。

諸経費のために献金を集めさせていただきます。 

詳しいお問合せ: mail@onfire.jp

「教会に集っていないクリスチャンへのメッセージ」
毎週、教会に集まっていないクリスチャンが80万人~200万人います!
ある人は、お仕事の都合があるし、ある人は、自称クリスチャンですが、特に教会に行く関心がない。
しかし、今日の励ましのメッセージは、特に教会に行く義務を恐れている人、または、以前の教会の経験によって、傷つき、躓いているクリスチャンのためです。
記事は、ここです。
Y
ouTube の動画はここです。

働き手、募集!
日本の大収穫に向けて、特別のスキルのある働き手を募集しています。
・iPhone/スマホのアプリの作成が出来る人
・バイリンガルコミュニケーションの出来る方(英語/日本語):メール、ブログ、ビデオ編集、弟子作りの資料の作成のため
興味のある方は、ご連絡ください!

________________________________________

July 2015 News 

Friday July 17th, Harvest Training Special Event: “Hosting His Presence” Meetings
(**Note, this meeting replaces our usual 2nd Friday Harvest training. There will be NO MEETING on the 10th.**)
In these days, we feel an urgency to prepare our hearts for what God is about to do in Japan. We believe that we are called to host His Presence at all times and in all places. He has told us to build an altar of worship, both individually and corporately, as well as to pray. More specifically, our prayers are for the body of Christ to receive an impartation of the Father’s heart, an understanding of the authority we carry in Christ, to be activated for ministry, and to be equipped to walk in their Kingdom destiny and purpose.

And so, if you too carry this sense of urgency, please come and join us for an evening in His Presence together. In the context of worship and prophetic declaration, we will share what we believe the Lord is calling us all into at this time. Come hungry! Come with expectation!


This meeting will be hosted by Mark Banyard of Kingdom Advance Ministries.

6:00pm BYO Obento dinner and fellowship together
7:00pm Meeting
9:30pm End

Kids' Program: A room will be provided for kids but there will be no kids' program or child-care service.

Location: Nishinomiya City Workers' Building (Nishinomiya Kinro Kaikan), 3F conference room #2, 2-37 Matsubara-cho, Nishinomiya
Access by car: Car park available, but if it is full then please use the Nishinomiya City Hall parking lot;
Access by train: 7 minutes walk east from Hanshin Nishinomiya Station 7 minutes walk to the southwest from JR Nishinomiya

For more information: mail@onfire.jp

Training Centre Vision!
We have felt God calling us to start a Training Centre/ Apostolic Centre here in Nishinomiya.
We don’t have a building just yet, but we are in the beginning stages of planning a 12-week Missionary Training Course for this September, to give English-speaking missionaries who have a long-term vision for ministry in Japan a foundation in both standing strong spiritually while ministering in Japan as well as practical aspects of language learning and understanding the culture. The course will also cover many practical issues of how to begin discipling Japanese with a view for planting house churches.
Contact us if you or anyone you know is interested.
 
Workers for the Harvest in Japan!
As we get closer to the great harvest that God is preparing for Japan, we’re looking for those to partner with us to develop resources and materials for discipleship. Specifically we’re looking for:
• iPhone and Android app developers
• Translators (Eng & Japanese) for bilingual communications and the creation of discipleship content.
Please let us know if you’re interested!

“A message to non-church-going Japanese Christians”
There are from 800,000 to 2 million Japanese believers that don’t go to church!
Of course, there are many reasons for this: some work on Sundays and many see themselves as Christians but don’t particularly feel the need.
However, this encouragement message is particularly for those who are wounded by past church experiences or those who are afraid of the religious obligations related to becoming a regular church member.
Check it out here, and pass it on to your Japanese friends:

Blog article
Y
ouTube teaching video (18 minutes)

We also have many other short teaching videos and blog posts on the theme “Theology Refresher”; the response from Japanese believers has been great.
Check out our YouTube channel here and the articles in Japanese on the Onfire homepage and pass them on to your Japanese friends.

If you’re not Japanese but praying for Japan and the Japanese believers, please pray for a revelation and shift in core values in the church as God reveals His life-giving love to the church and prepares Japan for harvest! Thank-you that you’re partnering with us for a harvest in this great nation.

Two new Bethel Church publications available in Japanese:
Happy Intercessor - Beni Johnson
Heaven Invades Earth 40 Day Devotional - Bill Johnson

Both available from Onfire Japan. Free shipping in Japan if ordered with an Onfire Japan title.
If you're overseas we can ship for cost. Pretty cheap rates I think for Printed Matter/Small Package. Contact us if interested.
Order form
Thanks to Malkosh Publications for making these!

All other Onfire Japan publications are also available for overseas shipping at cost. Contact us if you’re interested.

「教会に集っていないクリスチャンへのメッセージ」



前回は、教会に行く義務について話しました。(「教会に行く義務は?」のメッセージをまだお聞きでない方は、先にお聞きください!)

その中で、教会に行く義務はありませんが、エクレシア、生ける石として主の宮に建て上げられるためには、頭なるイエス様と繋がっているそれぞれの器官が集まり、励まし合う必要があるという話しをしました。            

今日は、特別に教会に集っていない人を励ましたいと思います。

毎週、日本の教会の出席率は、人口の0.22%と言われています。※
いろいろな調査によると、キリスト教信者は、人口の1~2%となります。※

ということは、教会に集っていない人が、毎週の教会礼拝の出席者の3~9倍いると言う意味です。

毎週の出席者:29万人であれば、
教会に集っていない人:80万人~200万人
これほど多くのクリスチャンが日本にいるのです!

まあ、教会に行かない理由は、人それぞれあると思います。
ある人は、お仕事の都合があるため行けない。

ある人は、自称クリスチャンですが、特に教会に行く関心がない。

しかし、ある人は、教会に行く義務を恐れて、行かないようにしています。
また、ある人は、以前の教会の経験によって、傷つき、躓いています。

今日の話しは、特にこの二種類の方達のためです:
1、教会に行く義務を恐れている
2、以前の教会生活の経験で傷つき、躓いている

もちろん、教会に集っているクリスチャンもこの大事な福音のメッセージを聞いて頂きたいと思います!

まず、第一に、あなたはキリストにあって自由です!

1. あなたは自由です!
神様はあなたのことを怒っていません。あなたは、既に神様と不思議に結ばれて、神様から離れることはありません。
もし、あなたが教会の人に捨てられて、拒絶されていたとしても、心配しないでください。神様は、あなたを見捨てることなく、絶対にあなたを拒絶しません。
(イエス様も、当時の宗教者、「教会」に見捨てられたので、その立場にある人の気持ちを完全に分っておられます。)

神様はあなたをキリストの中に受け入れ、あなたは神様の愛する子供です。
あなたは、頭なるキリストを通して、直接父なる神様と繋がっています。
神様は、あなたとともにおられ、求めるなら、毎日導いてくださいます。
例え、罪を犯しても、キリストにあって赦され、聖められ、神様との完全な交わりの中に歩めます。
また、罪の生活、まだ罪の習慣が残っていたとしても、いつでもイエス様に立ち返ることができます。神様は、あなたを受け入れ、罪の汚れとその結果から完全に聖めてくださいます。
これらは全て、教会に行っているかどうかは関係ありません。

例え、今から死ぬまで、あなたが教会に一度も行かなかったとしても、それはあなたの自由意思です。
そのことによって、神様の愛から離れることはなく、拒絶されることもなく、神様は、あなたのことを怒りません。
今からずっと、神様との親しい交わりを楽しむことが出来ます。
まず、これを覚えてください。あなたは、自由です。
次にエクレシアの役割を見ましょう。

2. エクレシアの役割
エクレシアは、私達が神様の子供として成長する大切な器です。
もちろん、一人で、他のクリスチャンと全然交わらず、直接神様との繋がりによって、成長することはできますが、このエクレシアのコネクションがなければ、成長はとても難しいでしょう。

私達はもう既に、キリストにあって、全ての信じる者と不思議に結びつけられ、また、神様の家族の一員として三位一体の神様と、神様の家族の皆と永遠に主の家に住みます!

神様の中に、成長するためには、透明で、深く、強い人間関係が欠かせないのです。クリスチャンになる以前から、クリスチャンになって90年間経っていたとしても、欠かせないことです。
人間関係は、難しいです。もちろん教会の人間関係も。
関係が近くなればなるほど、深くなればなるほど、難しくなります。
教会の人間関係が難しくないと思う人は、多分周囲の方と距離を置き、近い関係とは言えないでしょう。
本当に、近くて、深い関係になると自己中心さや弱さと葛藤します。しかし、これは素晴らしい葛藤です。素晴らしいイエス様のように少しずつ変えられていくプロセスです。
なぜなら、この石の壁の写真のように、色々な形の石が、互いにこすれ合い、石工のイエス様がそれぞれの石の形を作りあげて、一つの素晴らしい「霊の家」を築きあげてくださいます。イエス様がしてくださると言いながら、私達は自分を委ねる必要があります。だから、「霊の家に築き上げられなさい。」と命じています。1ペテロ 2:5
私達自身がこのプロセスを受け入れることもできるし、拒否することもできます。

もちろん、教会の人間関係の中に、霊的な虐待、コントロール、権威の乱用も時々ありますので、知恵と聖霊の導きが必要です。その場合、距離を置く必要があるかもしれません。そうするなら、聖霊様の知恵と勇気が与えられます。

しかし、殆どの場合、人間関係が近くなるに連れての葛藤は、プロセスの一部として自然発生するものです。
人間関係の中に、目に見えない神様への愛を実践し、表現することができます。
「神を愛すると言いながら兄弟を憎んでいるなら、その人は偽り者です。目に見える兄弟を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。」1ヨハネ 4:20

新約聖書に「互いに」の命令と励ましの言葉が数十回でてきます。
兄弟姉妹として集まる利点が山ほどあります。その中のいくつかを紹介します:
・互いに励まし合い、互いに徳を高め合うこと。( 1テサロニケ5:11)
・互いの重荷を負い合うこと。(ガラテヤ6:2)
・神は孤独な者を家族の中に置かれること。(詩篇68:6)
・日々互いに励まし合うことによって、罪に惑わされて、頑にならないこと。(ヘブル3:13)
・互いに罪を言い表し、互いのために祈ることによって、いやされること。(ヤコブ5:16)
・互いに教え合うこと。(コロサイ3:16)
・その他、たくさんあります!
エクレシア、神の家族が正しく機能するなら、本当に素晴らしいことです。天国に行くまで、完全な教会の共同体はありません!
しかし、近づくことはできます。

3. エクレシアとして集まるための具体的な提案
この短いYouTubeのメッセージで、こんなに大きな課題を話すのは、本当に物足りませんが、取りあえず、エクレシアを経験するために、いろいろなヒントやアイディアを短く紹介したいと思います。主の導きによって、どうぞ、試してみてください。

イエス様との歩み
まず、毎日のキリストとの歩みを楽しんでください。
聖書の中のパウロは、一人で獄にいる間も神様との素晴らしい交わりの時を過ごしていました。
また、今現在一人でクリスチャン生活を過ごしていても、神様との素晴らしい交わりを楽しんでいる多くの方々もいます。
もちろん、一人で信仰生活をすることは、一時的なことのはずですが、神様の恵みがこの時でも、溢れ、満ち足りています。
2コリント 9:8「神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。」
一人で信仰生活をすると、特に孤独の試練がありますが、主の恵みがこの時にこそ、溢れると約束されています。

賛美の生け贄
神様の子供としてのアイデンティティをしっかり理解して、賛美の生け贄を常に捧げましょう。教会生活、合同生活には、別の試練があります。一人の時に、主に

捧げる賛美の生け贄は、本当に素晴らしいものです。思い切り、賛美と感謝を捧げてください。

荒野の経験を感謝しましょう。
長く一人で信仰生活を過ごした聖書の人物、または今現在世界にいるそれらのクリスチャンのことも覚えて、この荒野の経験を感謝しましょう。イエス様の荒野の経験は、神様の祝福が溢れた時であったことを覚えてください。

もちろん、この時にエクレシアの関係が与えられるように、続けて祈ってください。しかし、急ぎ慌てる必要はありません。主の導きを待ちましょう。

2-3人の集まり
次に、2-3人で集まることを考えてください。
例え、大きな教会の礼拝に通っていても、神様が望まれる「エクレシア」の深い御国の関係を経験しているとは限りません。
まず、2-3人で本当に透明で、深く、近い関係を築いてください。

クリスチャンの友人か親戚は近くにいますか?
夫婦でクリスチャンですか?
親子共、クリスチャンですか?
クリスチャンではなくても、神様のことに興味をもっている未信者はいませんか?
インターネットで、驚く程多くのリソースがあります:賛美、ソーキング、聖書の学び、教えなどが沢山あります。
また、2-3人が集まる時、そのパターンや、方法はいろいろあります。*

基本は、まず集まることです!皆の忙しいスケジュールを合わせて集まることだけでも大変でしょうが、取りあえず、努力して集まって、話し合って、聖書を一緒に読んで、共にに祈って、励まし合う時間を持ってください。
また、実際に会うことができなくても、スカイプかLINEで、または電話で話し合い、祈り合ってください。

最後に一つのチャレンジ
他のクリスチャンと集まりに躓いたことのある人、あなたは、その経験、痛み、傷、裏切りなどをイエス様に委ねることはできますか?
ヘブル 12:15「だれも神の恵みから落ちる者がないように、また、苦い根が芽を出して悩ましたり、これによって多くの人が汚されたりすることのないように、、、」
恵みから落ちること:神様の恵みが溢れて十分ですが、私達がその恵みを無視して、受けずに生きることはできますよ。それは私達の自由意志です。
神様の恵みを無視して、苦い根、つまり兄弟姉妹の間の恨み、妬みなどをそのままにするなら、それは、多くの人に害を与えます。

別の訳で見ますと:
「その根から出た芽は悩みの花を咲かせ、大ぜいの人の信仰生活に、害を及ぼすからです。」(リビンングバイブル)
つまり、神様がどんなに素晴らしい兄弟姉妹の関係を与えてくださっても、もし私達が以前の痛みや恨みを引きずっているなら、それは今現在の人間関係に悪影響を与えてしまいます。
例えば、傷つけて来たその相手と全然違う人と交わっても、多分、以前と同じような問題にはまってしまいます。なぜなら、問題は相手のことではなく、自分の心の苦い根です。

聖霊様に聞いてください。積極的に、一切の恨み、妬み、裏切りなどをイエス様に委ねましょう。相手を赦す気持ちが無くても、もはやその人を裁かない決心をして、イエス様の力を頂いてください。

よかったら、一緒に祈ってください。
「イエス様、あなたは、この地上を歩かれた時、また十字架の上で、多くの人に傷つけられ、裏切られ、拒絶されました。
その時、私の恨み、私の傷、妬み、裏切り、悲しみの全部を受け取ってくださって、完全に処分してくださいました。
「神よ。私を探り、私の心を知ってください。私を調べ、私の思い煩いを知ってください。私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。」(詩篇139)
あなたが私の罪を赦されたように、私は私に傷つけた人をもはや裁きません。赦します。
また、恨む気持ちから完全に解放されますように、助けてください。その相手を祝福して、手放します。
また、本当のエクレシアを経験することができるように、助けてください。
「とこしえの道に導いてください。」
アーメン
A message to non-church-going Japanese Christians
There are from 800,000 to 2 million Japanese believers that don’t go to church!
Of course, there are many reasons for this: some work on Sundays and many see themselves as Christians but don’t particularly feel the need.
However, today’s encouragement message is particularly for those who are wounded by past church experiences or those who are afraid of the religious obligations related to becoming a regular church member.
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※キリスト教会の出席率:2009年のクリスチャンデータサービスのアンケートによると、平均の礼拝出席者合計は279,932人と言われます。日本のキリスト教徒の割合:文化庁の宗教年鑑では、約1%となっている。アメリカ合衆国のCIAの調査によると、2%ほどと推定されている。東京基督教大学の2014年の日本宣教リサーチによれば、0.82%となっている。

*小グループや個人の信仰生活を支援するリソースを後日に紹介します。
興味のある方は、ご連絡ください。mail@onfire.jp

「教会に行く義務は?」


キリストの体、キリストにある兄弟姉妹、教会、つまりエクレシアは、主に呼び出された者達、聖別された者達として、集まる理由が沢山あります。
この地上を歩き回わり生きている主の宮として、不思議に神様と結び付けられていることによって、お互いに不思議に繋ぎ合わされているものが一つのエクレシア、教会です。

(教会のギリシャの原語は、エクレシアです。教会と言う言葉に余りにも慣れすぎていますので、思いの一新のために、今後は、エクレシアという本来の言葉を使わせて頂きます。)
マタイ 18:20「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」     
この御言葉は、エクレシアの基礎です。
集まり、交わり、励ましあい、助け合い、支え合い、愛し合い共同体が、エクレシアです。
また、パウロが、エクレシアについて、次の偉大な預言をしています。
エペソ 3:10-11「これは、今、天にある支配と権威とに対して、エクレシアを通して、神の豊かな知恵が示されるためであって、私たちの主キリスト・イエスにおいて成し遂げられた神の永遠のご計画によることです。」
2-3人でも、何千人何万人でも、エクレシアとして集まる理由が沢山ありますが、「義務を果たすこと」はその理由の一つではありません!
しばらく前に、私たちの唯一の義務として聖霊様によって愛し合うことについて話しました。まだ聞いておられない方は、そのメッセージを先にお聞きください。
日本の社会には、義務が沢山あります。
多くのクリスチャンは、教会に行き始めると、神様や、教会からも果たすべき多くの義務があるのを感じます。
以前、「信仰生活のためには、祈る義務、聖書を読む義務、断食する義務はありません。」と言いました。
私たちは、キリストにあって自由となりました。
自由となった私たちは、イエス様にあるその自由をもっともっと理解し、経験し、楽しむために祈り、聖書を読みます。
それらは義務ではなく、私たちの自由意志によって、自分を強め、心の一新のために、選ぶ行動です。神様に近づくように感じるけど、実際は、そうではなく、既にキリストにあって神様と結ばれています。
そして、結婚関係の中でもっと二人の関係を楽むように、神様やキリストにある兄弟姉妹たちとの結びつきも更に理解し、経験し、楽しむ事が今から後も永遠にできるのです。
さらにキリストにある自由を経験するために、先輩達の歴史から少し理解する必要があります。

旧約聖書の祭司制度を見てみましょう。
モーセは、奴隷として捕われているイスラエル人を解放するために、神様に用いられました。
神様は、イスラエル人全員に直接語り、繋がり、関わることを求められました。
しかし、イスラエルは、国として、神様との直接的な関係を拒み、モーセ、つまり人間の祭司を通して神様と関係を持つことを求めました。
出エジプト記 20:19「彼らはモーセに言った。『どうか、私たちに話してください。私たちは聞き従います。しかし、神が私たちにお話しにならないように。私たちが死ぬといけませんから。』」
これは、神様が望まれた関係ではなく、イスラエルが恐れによって選んだ道です。ここで、神様は怒り、その民を拒絶し、滅ぼすことなく、恵み深く、哀れみ深いお父さんですので、その民の願いを叶えてくださいました。
モーセを通して、イスラエルの民に、話しかけ、全ての必要を満たし、また導びいてくださいました。そのことに気づいてください。

数百年後同様に、1サムエル 8章では、
イスラエルの長老たちは、士師であり預言者サムエルのところにやって来て、こう言いました。
1サムエル 8:5「どうか今、ほかのすべての国民のように、私たちをさばく王を立ててください。」
6 彼らが、「私たちをさばく王を与えてください」と言ったとき、そのことばはサムエルの気に入らなかった。そこでサムエルは主に祈った。
7 主はサムエルに仰せられた。「この民があなたに言うとおりに、民の声を聞き入れよ。それはあなたを退けたのではなく、彼らを治めているこのわたしを退けたのであるから。」
また、イスラエルの民は、神様と直接的な関係を拒否し、祭司や代表者などの人間を通して神様と関わることを選んでしまいました。
しかし、神様は、恵み深く、哀れみ深いお父さんですので、その民の願いを叶えてくださいました。

神様が、イエス様を私たちに遣わし、十字架を通して、完全に神様と和解してくださいました。私達信じる者は、まず一人が神様と直接関わり、親子、夫婦関係のように、その中で成長し、神様の御声に聞き従い、愛し合う関係を育みます。
1ペテロ 2:9「あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。」
今現在、あなたは、祭司です。直接神様の前に生きている祭司です。顔と顔を合わせて、神様と関わっている祭司です。
いつか、そうなるのではなく、キリストにあって選ばれた者として、現実の今の姿です。
なのに、多くのクリスチャンは、まだまだ旧約の祭司制度のように、牧師、教師、先生、親戚、友人などを通して神様と関わること、神様の御声を聞くことを委ねてしまいます。
神様と直接関わることができると信じないかもしれないし、目で見えない神様よりも、目に見え、耳で聞こえる人間、また人間が作ったルールの方が確かであると思ってしまいます。

特に日本文化においては、「先生」、「師匠」、「弟子」など上下の関係が強調されています。もちろん、教師、牧師、預言者、また霊的な父親、母親、兄弟姉妹は、信仰生活には大きな役割があります。ただ、私たちが、神様と直接関わる代わりに、人間やそのルールに頼るべきではありません。
マタイ 4:4「人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによって」生きるのです。
神様があなたに直接与えたい言葉や導きなどを人間から求めることは、偶像礼拝、または占いのようなものですよ。
弟子訓練では、人がキリストに信仰を持った直後から(実は、その前からも)神様の御声を聞き分けることを勧めて励まし、また訓練しなければなりません。
ヨハネ 10:27「わたしの羊はわたしの声を聞き分けます。またわたしは彼らを知っています。そして彼らはわたしについて来ます。」
預言者などの特別の人だけが神様の声が聞こえるのは、嘘です。あなたは、イエス様の救いを信じるためには、既に神様の声を聞いていたのです。
あなたが知らないうちに、一日中、神様の声を既に聞いています。ただ、私達は、それに気付き、さらにその御声に応答し、その中に成長していくこと、これこそ信仰生活です。

どうして神様の声を聞くことを教会・エクレシアの話しの中で、これほど強調しているのでしょうか?それは、エクレシアが正しく機能するためには、一人一人の器官が頭なるイエス様と直接繋がっている意識が必要だからです。

私達は、皆全く同じレンガではなく、、、


生ける石です!
1ペテロ 2:5「あなたがたも生ける石として、霊の家に築き上げられなさい。
そして、聖なる祭司として、イエス・キリストを通して、神に喜ばれる霊の いけにえを ささげなさい。」
それぞれの器官が直接頭と繋がって、神様と顔を合わせて、御声を聞いている毎日の中で、一つの体として進むために、御言葉、教え、啓示、証し、預言、賛美などを分かち合います。兄弟姉妹として集まる時に、全ての器官から受けるべきものがあります。

それは、パウロがエペソ 1:18 に祈った「聖徒の受け継ぐもの」ではないでしょうか?
「あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、神の召しによって与えられる望みがどのようなものか、聖徒の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、、、知る事ができますように。」
クリスチャン生活の成長のために、とても大きな鍵は、与えることです。
クリスチャンになって成長してから与えるのではなく、信じる前からでも、神様から受けたことを互いに分かち合うべきです。
私達の集まりの中で、未信者や、子供でさえ神様に耳を傾けて、神様に聞き従う決断をすることを積極的に教えています。その集まりをリードする長年のクリスチャンは、何度も彼らから教えられて本当に驚きつつ、大きな祝福を受けています。栄光に富んだ遺産を受け継いでいます。

私達が師から受け身的になるだけではなく、エクレシアとして集まり、主から受け継いだ命を積極的に分かち合うべきです。
1コリント 14:26「兄弟姉妹たち。では、どうすればよいのでしょう。あなたがたが集まるときには、それぞれの人が賛美したり、教えたり、黙示を話したり、異言を話したり、解き明かしたりします。そのすべてのことを、徳を高めるためにしなさい。」
それぞれの器官が頭なるキリストと繋がり、生ける石として、霊の家に築き上げられていきます。教会に行く義務ではなく、その霊の家が建てられるために、集まり、賛美し、互いに教え合い、祈り合い、励まし合い、助け合いましょう。

最後に、エクレシアについて神様の素晴らしい約束を見ましょう。
詩篇 133:1「見よ。兄弟姉妹たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。 3「主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じられたからである。」
What About Our Obligation to “Go to church”?
There are so many amazing reasons to gather together as brothers and sisters in Christ, however, an obligation to “go to church” is not one of them!
Japan is a society is full of obligations and many believers live under a heavy religious yoke of having to “go to church” to fulfil a religious duty.
Actually, understanding and enjoying church (ekklesia) as God intended is rooted in our understanding of our own direct union and connection to God through Christ and our identity as priests in His Kingdom, directly relating and ministering to Him.
This message deals directly with this issue. Please pray for the Japanese church to be set free from a life-style of obligations into the freedom of Christ and to understand the amazing “Inheritance in the Saints” that we have in the ekklesia.